Last-modified: 2012-03-31 (土) 06:37:06 (1968d)

【ショットシェル】(しょっとしぇる)

散弾銃の弾薬。
ペレットと呼ばれる細かい球(1mm〜9mm前後)を内蔵し、発射されると広範囲に広がる。

生体に対する殺傷力が極めて高いが、装甲への貫通力は皆無。
有効射程も最長100m前後、平均して数十m程度で、有効射程を超えると急激にエネルギーを失う。

分類

バードショット
鳥撃ち用。小さな標的への命中率を優先し、小粒のペレットを数十から数百個ほど内蔵する。
バックショット
鹿撃ち用。やや大きめのペレットを10個前後ほど内蔵する。
スラッグショット
熊撃ち用。厳密にはショットシェルではなく、「散弾銃から発射される1粒の大口径弾」である。
弾丸にライフリングを施したライフルドスラッグと、装弾筒に収納されたサボスラッグとが存在する。
キュービックショット
四角い弾頭のスラッグショット。
フレシェットショット
対人用。ペレットの代わりに防弾チョッキを貫通する細く鋭い矢(フレシェット)を多数内蔵する。

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