【対潜哨戒機】(たいせんしょうかいき)

哨戒機のうち、特に敵の潜水艦を警戒し、あるいは攻撃するために造られたもの。

潜水艦を発見するために磁気捜索装置ソノブイを備え、攻撃するための爆雷対潜魚雷などで武装する。
かつてはソノブイの稼働時間が短かく高価などの理由で飛行艇が主流だったが、現代ではソノブイの性能などが向上したため陸上機がほとんどである。
代表的な機種として、P-3Tu-142などが知られている。

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