【大陸間弾道ミサイル】(たいりくかんだんどうみさいる)

(Intercontinental ballistic missile ICBM)

弾道ミサイルの分類のひとつ。
有効射程距離が極めて長く*1、北米大陸からユーラシア大陸など、大洋に隔てられた大陸間を飛翔することが出来るミサイルを指す。

主な機種

  • アメリカ
    • MGM-16「アトラス」
    • MGM-25/LGM-25「タイタン」
    • LGM-30「ミニットマン//掘
    • XMGM-134「ミゼットマン」(開発中止)
    • LGM-118「ピースキーパー」
  • ソビエト/ロシア
    • R-9 (SS-8、Sasin)
    • R-36「ヴォエヴォーダ」(SS-18「サタン」)
    • R-7(SS-6「サップウッド」)
    • R-16(SS-7「サドラー」)
    • RT-2(SS-13「サヴェージ」)
    • RT-21(SS-16 Sinner)
    • R-36(SS-9「スカルプ」)
    • UR-100N(SS-19「スティレット」)
    • MR UR100(SS-17「スパンカー」)
    • RT-23「モロデーツ」(SS-24「スカルペル」)
    • RT-2PM「トーポリ」(SS-25「シックル」)
    • RT-2PM2「トーポリM」(SS-27「シックル」)
  • 中国
    • 東風5号(DF-5)
    • 東風31号(DF-31)
    • 東風41号(DF-41)
  • 北朝鮮

*1 米ソ間の「戦略兵器制限交渉(SALT)」では「射程距離5,500km以上」と定義されている。

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