Last-modified: 2024-05-11 (土) 17:27:40 (16d)

【11式短距離地対空誘導弾】(ひとひとしきたんきょりちたいくうゆうどうだん)

この名称は陸上自衛隊での制式名称。航空自衛隊では「基地防空用地対空誘導弾」と称している。
また、開発中は「短SAM(改供法廚伐松里気譴討い拭

2011年に防衛省制式採用した短射程地対空ミサイル
81式短距離地対空誘導弾(81式短SAM)の後継として、陸上自衛隊航空自衛隊で使用されている。

プラットフォーム3 1/2tトラック2両で一基の誘導弾発射システムを編成する。
うち1両は4連装キャニスター式発射機、もう1両は射撃統制装置を搭載する。
航空自衛隊では発射機を高機動車に載せ替えている。

性能上の主な特徴は、81式短SAMでは対処できなかった超音速飛翔体(小型空対地ミサイル巡航ミサイル)の撃墜を期待できる点にある。
また、対空戦闘指揮統制システム(ADCCS)又は指揮統制装置データリンクが可能となった。

配備部隊


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