*&ruby(じんみんかいほうぐん){【人民解放軍】}; [#nc23cb27]
中国共産党の[[軍隊]]。専ら日本では「中国軍」、中国本土では「解放軍」と略して呼ばれており、[[陸軍]]、[[海軍]]、[[空軍]]、[[火箭(かせん)軍>戦略ロケット軍]]、戦略支援部隊の五軍構造から成っている。~
事実上の国軍だが厳密にはあくまで「共産党の軍隊」であり、「中華人民共和国の軍隊」ではない。いわば共産党が所有し、その意向に従う巨大な私兵集団である((極端な話、人民解放軍の目的には国民や国土の防衛は含まれない。共産党とその権益を守る事が、結果的に国民や国土の防衛になっているだけである。))。~
中国共産党の[[軍隊]]。~
専ら日本では「中国軍」、中国本土では「解放軍」と略して呼ばれており、[[陸軍]]、[[海軍]]、[[空軍]]、[[火箭(かせん)軍>戦略ロケット軍]]、戦略支援部隊の五軍構造から成っている。~
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事実上の国軍だが厳密にはあくまで「共産党の軍隊」であり、「中華人民共和国の軍隊」ではない。~
いわば共産党が所有し、その意向に従う巨大な私兵集団である((極端な話、人民解放軍の目的には国民や国土の防衛は含まれない。共産党とその権益を守る事が、結果的に国民や国土の防衛になっているだけである。))。~
これは他国の軍隊が国家に所属し、国土や国民を守るものである点を見れば特異的なことである。~

>元は「政権打倒を目標とする[[レジスタンス]]」を指す言葉であったが、現在ではもはや固有名詞としてしか通用しない。~
ただ、共産主義政権・共産[[テロリスト]]などが「人民軍」「解放軍」「人民解放軍」などと名乗る事がある。~
そのような文脈においては中国共産党の軍隊を特に「中国人民解放軍」と呼ぶ。

正規兵力は2019年時点で200万人を超えており、世界一の規模を誇る。陸軍だけでも約98万人ものの人員を有している。~
兵役法により、満18歳以上の男子に対する[[義務兵役制>徴兵制]]を実施しているが、14億人以上ものの莫大な人口を抱える国家であるため事実上は志願兵のみで定員を満してしまうと言われている。~
軍事費に関しても、ここ10数年間で毎年10%以上の増大を続けており、ストックホルム国際平和研究所による2019年度の統計によると、中国の軍事費は2610億ドル(日本円に換算して約28兆円相当。)、順位では米国に次ぐ世界第二位に上っており、我が国日本(476億ドル、世界第9位)の約5.5倍の軍事費をこの一年に注ぎ込んでいるという計算になる。((余談ではあるが、その軍事費を超える巨額の予算が人民武装警察部隊などの国内の治安維持や諜報活動に回されており、一党独裁・全体主義体制の象徴とも言える。))~
軍事費に関しても、ここ10数年間で毎年10%以上の増大を続けており、ストックホルム国際平和研究所による2019年度の統計によると、中国の軍事費は2610億ドル(日本円に換算して約28兆円相当)、順位では米国に次ぐ世界第二位に上っており、我が国日本(476億ドル、世界第9位)の約5.5倍の軍事費をこの一年に注ぎ込んでいるという計算になる((余談ではあるが、その軍事費を超える巨額の予算が人民武装警察部隊などの国内の治安維持や諜報活動に回されており、一党独裁・全体主義体制の象徴とも言える。))。~
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広大な国土を反映してか、各地域の防衛を受け持つ「軍管区」ごとに独立採算制で運営されているという奇妙な特徴を持っており、2016年2月以降の現在では東西南北そして中部の「五大戦区制」を採用。有事の際は戦区別に、陸・海・空・火箭・戦支の五軍と人民武装警察部隊による統合作戦を指揮・展開するものとしている。((その一方で各軍種司令部に関しては、軍種内組織・部隊の運営事務や人事管理、教育訓練等の軍政に専念することとなっている。))~
広大な国土を反映してか、各地域の防衛を受け持つ「軍管区」ごとに独立採算制で運営されているという奇妙な特徴を持っており、2016年2月以降の現在では東西南北そして中部の「五大戦区制」を採用。有事の際は戦区別に、陸・海・空・火箭・戦支の五軍と人民武装警察部隊による統合作戦を指揮・展開するものとしている((その一方で各軍種司令部に関しては、軍種内組織・部隊の運営事務や人事管理、教育訓練等の[[軍政]]に専念することとなっている。))。~
[[兵站]]の費用を自弁調達するよう要求されており、軍が各種の事業を行っているという特殊な形式のため、言ってしまえば管区ごとに独立した軍隊が存在しているような状態となっている。~
故に隣の軍区と装備品の規格が違うため融通が利かない、政府に無断で勝手に武器を海外から輸入する、中央に知らせないまま新兵器のテストをするなど、共産党ですら軍をコントロール出来ていない現状が度々露呈している。((国家主席と[[米軍>アメリカ軍]]の高官が会談中、高官が「今度新しい飛行機のテストをするそうですね」と言ったが、国家主席は「そんな話は聞いていない」と驚いた。&br;  慌てて確認すると、中央に無断である軍区が戦闘機のテスト飛行を計画していたことが海外で報道されており、その時初めて政府としてテストの存在を知った等と言う逸話がある。))
故に隣の軍区と装備品の規格が違うため融通が利かない、政府に無断で勝手に武器を海外から輸入する、中央に知らせないまま新兵器のテストをするなど、共産党ですら軍をコントロール出来ていない現状が度々露呈している((国家主席と[[米軍>アメリカ軍]]の高官が会談中、高官が「今度新しい飛行機のテストをするそうですね」と言ったが、国家主席は「そんな話は聞いていない」と驚いた。&br;  慌てて確認すると、中央に無断である軍区が戦闘機のテスト飛行を計画していたことが海外で報道されており、その時初めて政府としてテストの存在を知った等と言う逸話がある。))。

**主な装備 [#bbcfab09]
|>|CENTER:''空軍''|
|>|CENTER:''航空機''|
|[[戦闘機]]|[[殲撃7(J-7)>殲撃7]]&br;[[殲撃8供J-8供>殲撃8II]]&br;[[殲撃10(J-10)>殲撃10]]&br;[[Su-27SK/UBK>Su-27]]&br;[[殲撃11(J-11)>殲撃11]]&br;[[Su-30MKK>Su-27]]&br;[[殲撃13(J-13)>殲撃13]]&br;[[殲撃16(J-16)>殲撃16]]&br;[[殲撃20(J-20)>殲撃20]]&br;[[Su-35>Su-27]]|
|[[戦闘攻撃機]]|[[殲轟7A(JH-7A)>殲轟7]]|
|[[爆撃機]]|[[轟作6(H-6)>轟炸6]]|
|[[電子戦機]]|Y-8CB(高新1号)、Y-8G(高新3号)、Y-8XZ(高新7号)、[[Y-9XZ>運輸9]]|
|[[ELINT]]機|Tu-154M/D|
|[[偵察機]]|[[殲偵8(JZ-8)>殲撃8]]、[[殲偵8F(JZ-8F)>殲撃8II]]、Y-8H1|
|[[AEW&C機>早期警戒管制機]]|空警2000(KJ-2000)、[[空警200(KJ-200/高新5号)>運輸9]]、空警500(KJ-500)|
|空中指揮機|[[B737]]、Y-8T(高新4号)|
|[[空中給油機]]|[[H-6U(轟油6/HY-6)>轟炸6]]、[[Il-78]]|
|[[輸送機]]|[[Il-76MD/TD>Il-76]]&br;[[運輸5(Y-5)>An-2]]&br;[[運輸7(Y-7)>An-24]]&br;[[運輸8(Y-8)>運輸8]]&br;運輸9(Y-9)&br;運輸11(Y-11)&br;運輸12(Y-12)&br;運輸20(Y-20)&br;[[B737]](VIP輸送用)&br;[[CRJ-200>CRJ]]&br;[[CRJ-700>CRJ]]&br;[[Tu-154M>Tu-154]]|
|[[練習機]]|初等練習機:初教6「雛鷹」(CJ-6)&br;中等練習機:教練8/練11「雄鷹」(JL-8/L-11)&br;高等練習機:殲教7(JJ-7)、教練9「山鷹」(JL-9)、教練10「猟鷹」(JL-10)|
|[[攻撃ヘリコプター]]|武直10(WZ-10)|
|汎用ヘリコプター|[[直昇9(Z-9)>直昇9]]([[ドーファン2]]の[[ライセンス生産]])&br;[[Mi-17V-1>Mi-8]]|
|[[輸送ヘリコプター]]|直昇8(Z-8)([[シュペルフルロン]]のライセンス生産)&br;[[Mi-171>Mi-8]]|
|捜索救難ヘリコプター|直昇8KA(Z-8KA)|
|VIP輸送ヘリコプター|[[AS332/H225「シュペルピューマ」>シュペルピューマ]]|
|[[UAV>無人機]]|翼竜1(攻撃1/GJ-1)、翔竜(EA-03)|
|>|CENTER:[[地対空ミサイル]]|
|自走式発射機|[[S-400>SA-21]]&br;[[S-300PMU/PMU1/PMU2>SA-10]]&br;[[紅旗9(HQ-9/FT-2000)>HQ-9]]&br;HQ-12(KS-1A)/HQ-22&br;[[紅旗7(HQ-7)>FM-80]]&br;紅旗64(HQ-64)|
|牽引式発射機|[[紅旗2(HQ-2)>SA-2]]|
|携帯式発射機|前衛1(QW-1)|
|>|CENTER:''[[高射砲]]・高射機関砲''|
|牽引式[[高射砲]]|59式100mm高射砲(KS-19 100mm高射砲のライセンス生産品)&br;56式85mm高射砲(KS-18 85mm高射砲のライセンス生産品)|
|牽引式高射機関砲|87式25mm機関砲(ソ連製[[ZU-23-2]]を基にした中国の独自改良型)|
|>|CENTER:''装甲戦闘車両''|
|空挺戦闘車|03式空挺歩兵戦闘車(ZBD-3)|
|[[装甲兵員輸送車]]|ZZZ-03(コマンドポスト用)|
|>|CENTER:''[[対戦車ミサイル]]・火砲''|
|対戦車ミサイル|紅箭9(HJ-9)|
|牽引式榴弾砲|96式122mm榴弾砲(D-30のデッドコピーモデル)|
|牽引式ロケット砲|63式107mmロケット砲(PH-63)|
|>|CENTER:''航空機搭載兵器''|
|[[空対空ミサイル]]&br;([[IRH>赤外線誘導]])|[[霹靂5(PL-5)>霹靂5]]、[[パイソン3]]、[[霹靂10(PL-10)>霹靂10]]、[[R-73>AA-11]]、[[R-27T/TE>AA-10]]|
|空対空ミサイル&br;([[SARH>セミアクティブレーダー誘導]])|[[R-27R/ER>AA-10]]、[[霹靂11(PL-11)>霹靂11]]|
|空対空ミサイル&br;([[ARH>アクティブレーダー誘導]])|[[R-77>AA-12]]、[[霹靂12(PL-12)>霹靂12]]|
|[[空対地ミサイル]]|KD-88、[[Kh-59ME/MK>AS-18]]、[[Kh-29T/TE>AS-14]]|
|[[巡航ミサイル]]|CJ-10、KD-63|
|[[空対艦ミサイル]]|[[Kh-31A>AS-17]]|
|[[対レーダーミサイル]]|[[Kh-31P>AS-17]]、[[鷹撃91(YJ-91)>鷹撃91]]|
|[[対戦車ミサイル]]|AKD-10、AKD-9|
~
|>|CENTER:''陸軍''|
|>|CENTER:''航空機''|
|[[攻撃ヘリコプター]]|[[武直9(WZ-9/Z-9W)>直昇9]]&br;武直10(WZ-10)「霹靂火」&br;武直19(WZ-19/Z-19)「黒旋風」|
|汎用ヘリコプター|[[直昇9(Z-9)>直昇9]]&br;直昇8(Z-8)&br;[[S-70C-2>UH-60]]&br;[[Mi-8]]&br;[[Mi-17>Mi-8]]|
|[[UAV>無人機]]|ハーピー(イスラエルから導入)&br;ASN-206(JWP-01)&br;ASN-207(無偵6(WZ-6)/JWP-02/BZK-006)|
|>|CENTER:''装甲戦闘車輛''|
|[[戦車]]|59式戦車([[T-54]]の[[ライセンス生産]])&br;60式水陸両用軽戦車&br;62式[[軽戦車]]&br;69/79式(69啓亜棒鐚&br;80式戦車&br;88式戦車&br;96式戦車&br;98式戦車&br;99式戦車&br;05式水陸両用戦車&br;15式軽戦車(ZTQ-15)|
|対戦車車両|89式自走対戦車砲(PTZ-89)&br;87式自走対戦車砲(PTL-87)&br;02式自走対戦車砲(PTL-02)&br;11式装輪突撃車(ZTL-11)|
|[[歩兵戦闘車]]|86式歩兵戦闘車&br;97式歩兵戦闘車|
|[[装甲車>装甲兵員輸送車]]|92式装輪装甲車(WZ-551A)|
|[[自走榴弾砲]]|83式152mm自走榴弾砲&br;85式122mm自走榴弾砲&br;05式155mm自走榴弾砲&br;07B式122mm水陸両用自走榴弾砲(PLZ-07B)&br;07式122mm自走榴弾砲(PLZ-07)&br;89式122mm自走榴弾砲(PLZ-89)&br;85式122mm自走榴弾砲(YW-323)&br;70式122mm自走榴弾砲(WZ-302)|
|自走ロケット砲|「衛士2(WS-2)」6連装400mm自走ロケット砲&br;「衛士1E(WS-1E)」50連装122mm自走ロケット砲&br;03式12連装300mm自走ロケット砲(AR-2)&br;96式10連装300mm自走ロケット砲(A-100)&br;90式40連装122mm自走ロケット砲&br;89式40連装122mm自走[[多連装ロケットシステム]]|
|>|CENTER:''[[対空砲>高射砲]]''|
|自走対空砲|「陸盾2000」近接防空システム(LD-2000)&br;95式/04A式25mm自走対空砲「天戟」(PGZ-95/PGZ-04A)&br;88式37mm自走対空砲(PGZ-88)|
|牽引式対空砲|59式57mm高射砲(S-60)&br;JP-113式37mm連装機関砲&br;65式37mm連装機関砲&br;74式37mm連装機関砲&br;90式35mm連装機関砲(GDF-002)&br;87式25mm連装機関砲|
|>|CENTER:''[[地対空ミサイル]]''|
|長距離|[[紅旗9(HQ-9/FT-2000)>HQ-9]]&br;[[S-300PMU(リフ/SA-10「グランブル」)>SA-10]]&br;[[紅旗2(HQ-2/S-75「ドヴィナ」/SA-2「ガイドライン」)>SA-2]]|
|中・近距離|紅旗16A(HQ-16A/LY-80/猟鷹80)&br;紅旗12(HQ-12/KS-1/凱山1号)&br;[[紅旗17(HQ-17/「トールM1」/SA-15「ガントレット」)>SA-15]]&br;猟手2(LS-2/SD-10A/PL-9C)&br;[[紅旗64(HQ-64/LY-60/猟鷹60)>紅旗64]]&br;[[紅旗61A(HQ-61A/SD-1/PL-9)>RF-61]]&br;[[紅旗7(HQ-7/FM-80/クロタール)>FM-80]]&br;[[地空9(DK-9/PL-9D/霹靂9D)>霹靂9]]&br;猟手1(天燕90/TY-90)|
|携行式|紅纓6(HN-6/FN-6/飛弩6)&br;飛穹(FN-16)&br;前衛4(QW-4/ヴァンガード4)&br;前衛3(QW-3/ヴァンガード3)&br;前衛2(QW-2/ヴァンガード2)&br;前衛1(QW-1/ヴァンガード1)&br;[[紅纓5(HN-5/HY-5/9K32「ストレラ2」/SA-7「グレイル」)>SA-7]]|
|>|CENTER:''その他''|
|牽引式榴弾砲|59式130mm榴弾砲(M-46)&br;66式152mm榴弾砲(D-20)&br;96式122mm榴弾砲(D-30)|
|その他汎用車両|LYT-2021戦闘バギー&br;BJ-2022多用途車「勇士」&br;BJ-2020多用途車&br;EQ-2050多用途車|
~
|>|CENTER:''海軍''|
|>|CENTER:''航空機''|
|[[戦闘機]]|[[殲撃8F(J-8F)>殲撃8II]]&br;[[殲撃10AH/SH(J-10A/S)>殲撃10]]&br;[[殲撃11BH/BSH(J-11B/BS)>殲撃11]]&br;[[殲撃15(J-15)>Su-27]]&br;[[殲撃16(J-16)>殲撃11]]&br;[[Su-30MK2>Su-27]]|
|[[戦闘攻撃機]]|[[殲轟7(JH-7)/殲轟7A(JH-7A)>殲轟7]]|
|[[爆撃機]]|[[轟作6(H-6G/J)>Tu-16]]|
|[[対潜哨戒機]]|[[水轟5(SH-5)>水轟5]]&br;[[KQ-200>運輸9]](高新6型)|
|[[ELINT]]機|[[Y-8JB(高新2号)>運輸8]]&br;Y-8X&br;Y-9JZ(高新8号)|
|[[AEW&C機>早期警戒管制機]]|Y-8J&br;空警500(KJ-200/高新5号)&br;空警200(KJ-200)|
|[[空中給油機]]|[[H-6DU>Tu-16]]|
|[[輸送機]]|[[運輸8(Y-8C)>運輸8]]&br;[[運輸7(Y-7G/H)>運輸7]]&br;[[運輸5(Y-5)>An-12]]&br;[[CRJ-200>CRJ]]&br;[[CRJ-700>CRJ]]|
|[[練習機]]|初等練習機:初教6(CJ-6)&br;中等練習機:教練8(JL-8)&br;高等練習機:教練9「山鷹」(JL-9/GJ)、教練10「猟鷹」(JL-10)&br;爆撃手訓練機:[[HY-7>運輸7]]|
|[[無人機]]|BZK-005、BZK-007|
|[[対潜哨戒ヘリコプター>対潜ヘリコプター]]|[[Ka-28「ヘリックス」>Ka-27]]&br;[[直昇9C>直昇9]](Z-9C/[[AS565>パンサー]])|
|早期警戒ヘリコプター|[[Ka-31>Ka-27]]&br;直昇18(Z-18AEW/[[SA321「シュペルフルロン」>シュペルフルロン]])|
|多用途ヘリコプター|[[AS365N>ドーファン2]]、直昇9D(Z-9D)|
|捜索救難ヘリコプター|Ka-27PS、直昇9S(Z-9S)、直昇8JH/S(Z-8JH/S)|
|輸送ヘリコプター|直昇8/J(Z-8/J)、[[SA321>シュペルフルロン]]、[[Mi-8]]|
|>|CENTER:''艦艇''|
|>|CENTER:''水上戦闘艦''|
|[[航空母艦]]|002型(山東型)&br;[[001型(リャオニン型/遼寧型/ワリヤーグ/11436型)>アドミラル・オブ・ザ・ソビエトフリート・NG・グズネツォフ]]|
|[[駆逐艦]]|[[051DT/G型(ルダ型/旅大祁拭>051型]]&br;[[052A型(ルフ型/旅滬型)>052型]]&br;[[051B型(ルハイ型/旅海型)>051B型]]&br;[[ソブレメンヌイ級(956E/EM型)>ソブレメンヌイ]]&br;[[052B型(ルヤン儀/旅洋儀拭>052B型]]&br;[[052C型(ルヤン況/旅洋況拭>052C型]]&br;[[051C型(ルージョウ型/旅洲型)>051C型]]&br;[[052D型(ルヤン祁/旅洋祁拭>052D型]]&br;[[055型(レンハイ型/刃海型)>055型]]|
|[[フリゲート]]|[[053H1型(ジャンフー況/江滬況拭>053型]]&br;[[053H2型(ジャンフー祁/江滬祁拭>053型]]&br;[[053H1G型(ジャンフー昂/江滬昂拭>053型]]&br;[[053H3型(ジャンウェイ況/江衛況拭>053型]]&br;[[054型(ジャンカイ儀/江凱儀拭>054型]]&br;[[054A型(ジャンカイ況/江凱況拭>054型]]|
|[[コルベット]]|[[056型(ジャンダオ型/江島型)>056型]]&br;056A型(ASW強化型)|
|>|CENTER:''潜水艦''|
|[[弾道ミサイル原潜>戦略潜水艦]]|096型(タン型/唐型)(計画中)&br;[[094型(ジン型/晋型)>094型]]&br;[[092型(シア型/夏型)>092型]]|
|通常動力型&br;弾道ミサイル潜水艦|032型(チン型/清型)※ミサイル試験用補助潜水艦|
|[[攻撃型原潜>潜水艦]]|[[093型(シャン型/商型)>093型]]&br;[[091型/091G型(ハン/漢型)>091型]]|
|通常動力型潜水艦&br;(哨戒潜水艦)|[[039A/B型(ユアン型/元型)>039A型]]&br;[[039型/039G型(ソン型/宋型)>039型]]&br;[[877EKM/636/636M型(キロ型/改キロ型/改キロ型(USM運用艦)/基洛型)>パルトゥース]]&br;[[035/035A/035G/035B型(ミン型/明型)>035型]]|
|>|CENTER:''両用戦闘艇''|
|[[ドック型揚陸艦]]|071型(ユージャオ型/玉昭型)|
|[[戦車揚陸艦]]|072型(ユカン型/玉坎型)&br;072況拭淵罐謄ン/玉亭儀拭&br;072祁拭072A型)(ユティン/玉亭況拭|
|中型揚陸艦|073/Y型(玉島型)&br;073祁拭淵罐妊鷏/玉登型)&br;073A型(ユンシュー型/運輸型)|
|汎用揚陸艇|067型(ユーナン型/玉南型)&br;068/069型(ユーチン型/玉青型)&br;271型((基本的に陸軍船舶部隊が運用する。))&br;079型(ユーリェン型/玉連型)&br;074型(ユーハイ型/玉海型)&br;074A型(ユーベイ型/玉北型)|
|エアクッション揚陸艇|724型&br;726型(ユーイー型/玉義型)&br;[[ポモルニク級(ズーブル型/12322型)>ズーブル]]|
|>|CENTER:''高速戦闘艇・哨戒艦艇・[[機雷]]戦闘艇''|
|駆潜艇|037-儀拭淵魯ぅ船Ψ/海久型)&br;037-S型(ハイチン型/海情型)|
|[[ミサイル艇>ミサイル艦]]|037-G型(ホウシン型/紅星型)&br;037-況拭淵曠Ε船Д鷏/紅箭型)&br;022型(ホウベイ型/紅稗型)|
|[[掃海艇]]|082型(ウォサオ型/渦掃型)&br;081型(ウォチー型/渦池型)&br;082-I型(ウォザン型/渦蔵型)|
|[[無人掃海艇>掃海艇]]|312型遠隔操縦掃海艇(フーティ型/撫提型)&br;529型掃海艇(Wonang class)|
|>|CENTER:''補助艦艇''|
|補給艦|905型(太倉→洪澤湖級/フーチン型/福清型)&br;908型(青海湖級/フースー型/福蘇型)&br;903型補給艦(千島湖級/フーチー型/福池型)&br;903A型&br;901型(建造中)|
|輸送艦|南運830級(キョンシャ型/瓊沙型)&br;904型(ダーユン型/大運型)&br;904A型(ダンヤオ型/丹遥型)&br;904B型|
|潜水艦救難艦|922-祁拭淵澄璽薀鷏/大浪型)&br;946型(ダージョウ型/大周型)&br;946A型(ダードン型/大東型)&br;925型(ダーチアン型/大江型)&br;926型(海洋島級)|
|病院船|南康級(キョンシャ型/瓊沙型)&br;荘河級&br;920型(アンウェイ型/安衛型)|
|医療救護艇|北医01、東医12、東医13、南医10、南医11|
|半潜水式重量物&br;運搬船|東海島級|
|>|CENTER:''その他艦船''|
|練習艦|679型(ダーシン型/大興型)&br;891A型(シーチャン級/世昌級)&br;680型(戚継光級)|
|航海練習船&br;(帆船)|破浪型|
|宿泊艦|徐霞客級|
|試験艦|909型(武湖-B型)&br;909A型(ダーファ型/大華型)|
|[[情報収集艦]]|814A型(ダディエ型/大地型/北調型)&br;815型(ドンディアオ型/東調型)&br;815A型(天王星型)|
|衛星追跡艦|遠望型(ユァンワン型)|
~
|>|CENTER:''火箭軍''|
|[[ICBM>大陸間弾道ミサイル]]|東風5号(DF-5/CSS-4)&br;東風31号(DF-31/CSS-9)&br;東風41号(DF-41/CSS-X-10)|
|[[IRBM>弾道ミサイル]]|東風4号(DF-4/CSS-3)&br;東風26号(DF-26/CSS-13)※対艦弾道ミサイル&br;東風27号(DF-27/CSS-X-15)|
|[[MRBM>弾道ミサイル]]|東風25号(DF-25/CSS-12)&br;東風21号(DF-21/CSS-5)|
|[[SRBM>弾道ミサイル]]|東風16号(DF-16/CSS-11) &br;東風15号(DF-15/CSS-6)&br;東風12号(DF-12/CSS-14)&br;東風11号(DF-11/CSS-7)|
|[[GLCM>巡航ミサイル]]|東風10/10A(DF-10/DF-10A)((長剣10(CJ-10)の地上発射型。))|
~

IP:211.11.8.112 TIME:"2021-08-09 (月) 07:43:32" REFERER:"http://mmsdf.sakura.ne.jp/public/glossary/pukiwiki.php" USER_AGENT:"Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/92.0.4515.131 Safari/537.36"

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