【雷撃機】(らいげきき)

航空魚雷で対艦攻撃を行うことを主任務とする軍用機

初期には雷撃専用だったが、やがて爆撃に対応する機体が増加。
エンジン技術の発展に伴って専門化する必要もなくなり、攻撃機と統合されていった。

第二次世界大戦中盤、航空主兵主義に基づく対艦攻撃手段として隆盛。
1950年代までは空対艦攻撃の主力であった。

しかし、対艦ミサイルの登場と、電子計算機による爆弾投下の高精度化により存在意義を喪失。
1982年のフォークランド紛争でそれら新兵器の価値が実証された事で兵器としての命脈を絶たれた。

主な雷撃機


  • アメリカ
  • 日本
  • ドイツ
    • 艦上機
    • 陸上機
      • ユンカース Ju88?
      • ユンカース Ju188?
      • ユンカース Ju388?
      • ハインケル? He111?
      • ドルニエ? Do217?
    • 雷装可能機
      • フォッケウルフ? Fw200「コンドル」?(兼旅客機)
      • フォッケウルフ Fw190(兼戦闘機)
      • メッサーシュミット Me410「ホルニッセ」?(兼戦闘機)

  • イギリス
    • 艦上機
    • 陸上機
      • ヴィッカース? ヴィルドビースト?
      • ブリストル? ボーフォート?
      • ブリストル ボーファイター?(兼戦闘機)
      • デ・ハビランド? モスキート?(兼戦闘機)
      • ブラックバーン? ファイアブランド?(兼戦闘機)
      • ウェストランド? ワイバーン?(兼戦闘機)

  • イタリア
    • 陸上機
      • サヴォイア・マルケッティ? SM.79「スパルビエロ」?
      • サヴォイア・マルケッティ SM.84?
      • カント? Z.1007「アルチオーネ」?
    • 水上機
      • カント Z.506「アイローネ」?
    • 雷装可能機
      • フィアット? G.55「チェンタウロ」?(兼戦闘機)



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