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*&ruby(はいきたーびん){【排気タービン】};
[[過給器]]の一種。 ターボ・スーパーチャージャー、単にターボと呼ばれることもある。~

[[レシプロエンジン]]の排気ガスを羽根車(排気タービン)に当て回転させ、それに直結した羽根車(コンプレッサー)に動力を伝え回転、過給する。~
[[スーパーチャージャー]]よりも効率がよく、より大きな出力を狙えるが、廃熱処理、冷却、潤滑などが厳しく、回転数は毎分10万回転を超え、また1000度近い排気ガスに晒されるため非常に高い強度を必要とする。また全体的に重量が増える。~
また構造上、過給が始まるまでのタイムラグ(ターボラグ)が発生する。~
//用語と解説の中身が違うのと、車と飛行機を混同して訳が分からないため修正。
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+排気タービン式過給器のこと。一般には[[ターボチャージャー]]または単にターボと呼ばれる。~
~
+ターボ付のエンジンで空気を過給するための動力となるコンプレッサー。排気ガスの圧力を利用しているためこう呼ぶ。

高い技術力を必要とするため、[[第二次世界大戦]]ではまともに実用化出来たのはほぼ[[アメリカ軍]]のみである。~

尚、現在世界一のターボエンジン王国は日本である。量産エンジンの排気量1リッターあたりの出力が軽く100馬力を超え、もし現在の技術で [[零戦]]のエンジンを作ったとしたら単純計算で3000馬力を超えてしまうほどである。ちなみにそのエンジンは当時リッター30馬力であった。
レーシングカーの物は実にリッター1000馬力を達成、まさに「怪物」である。~


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