【二式水上戦闘機 】(にしきすいじょうせんとうき)

零戦を改造して造られた水上戦闘機。「二式水戦」と略されることが多い。
強風実用化までのつなぎとして零戦11型に単フロートをつけてある。
重いフロートをつけたため飛行性能は低下したが零戦の高機動性は損なわれずアリューシャン方面などで活躍した。

弱点はフロートであり、フロートを損傷すると安定性も低下、且つフロート内に燃料タンクも備えているため、飛行の継続が困難になった。


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