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*&ruby(こうくうきょういくしゅうだん){【航空教育集団】}; [#p36b170a]
Air Training Command.~
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[[航空自衛隊]]の組織の一つで、防衛大臣―[[航空幕僚監部]]に直属し、[[航空自衛官>自衛官]]の教育・訓練にあたる[[部隊]]を統括する高級司令部。~
また、[[航空総隊]]・[[航空支援集団]]・[[航空開発実験集団]]及び[[補給本部>航空自衛隊補給本部]]と共に、空自の5個メジャーコマンドを構成している。~
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司令部は静岡県・[[浜松基地>浜松飛行場]]に置かれ、隷下に2個教育[[航空団]]・3個飛行教育団((教育航空団と飛行教育団の差異は、前者が創設当時、実戦部隊を隷下に置いていたのに対し、後者は創設当初より教育部隊として活動していた点である。))などを置いている。~
司令部は静岡県・[[浜松基地>浜松飛行場]]に置かれ、隷下に2個[[航空団]]・3個飛行教育団((隷下の「航空団」と「飛行教育団」の差異は、前者が創設当時、実戦([[戦闘機]])部隊を隷下に置いていたのに対し、後者は創設当初より教育部隊として活動していた点である。))などを置いている。~
また、幹部候補生学校(奈良県・奈良基地((余談だが、同基地は奈良県下唯一の自衛隊施設([[地方協力本部>自衛隊地方協力本部]]を除く)でもある。))所在)((なお、幹部学校(東京都・目黒基地所在)は防衛大臣直轄組織である。))及び4個術科学校を隷下に置いている。~
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司令官には[[空将(乙)>将(自衛官)]]、副司令官には[[空将補>将補(自衛官)]]があたっている。~

**主な隷下組織 [#w2e76a31]
-第1航空団(所在地:浜松):[[T-4>T-4(日本)]]を装備。
-[[第4航空団>第4航空団(自衛隊)]](所在地:松島):[[F-2B>F-2]]及び[[T-4>T-4(日本)]]を装備。
--[[ブルーインパルス]]
-第11飛行教育団(所在地:静浜):[[T-7]]を装備。
-第12飛行教育団(所在地:防府北)(([[航空学生]]として入隊した隊員はまず同団で教育を受ける。)):[[T-7]]を装備。
-第13飛行教育団(所在地:芦屋):[[T-4>T-4(日本)]]を装備。
-第1航空団(所在地:浜松):[[T-4(日本)]]・[[T-400>T-1]]を装備。
-[[第4航空団>第4航空団(自衛隊)]](所在地:[[松島>松島飛行場]]):[[F-2B>F-2(日本)]]及び[[T-4(日本)]]を装備。
--第11飛行隊「[[ブルーインパルス]]」
-第11飛行教育団(所在地:静浜):[[T-7(日本)]]を装備。
-第12飛行教育団(所在地:[[防府北>防府北基地]])(([[航空学生]]として入隊した隊員はまず同団で教育を受ける。)):[[T-7(日本)]]を装備。
-第13飛行教育団(所在地:芦屋):[[T-4(日本)]]を装備。
-航空教育隊(所在地:防府南((一部部隊は熊谷基地に所在。)))
-飛行教育航空隊(所在地:[[新田原>新田原基地]]):[[F-15J/DJ>F-15]]及び[[T-4>T-4(日本)]]を装備。
-飛行教育航空隊(所在地:[[新田原>新田原基地]]):[[F-15J/DJ>F-15]]及び[[T-4(日本)]]を装備。
-教材整備隊(所在地:浜松)
-幹部候補生学校(所在地:奈良)
-第1術科学校(所在地:浜松):[[F-15]]、[[F-2]]、[[T-4>T-4(日本)]]及び[[T-7]]を装備((学生の教育用として装備している。))。
-幹部候補生学校(所在地:奈良)((余談だが、本校は奈良県下で唯一の[[自衛隊]]施設([[地方協力本部>自衛隊地方協力本部]]を除く)である。))
-第1術科学校(所在地:浜松):[[F-15]]、[[F-2(日本)]]、[[T-4(日本)]]及び[[T-7(日本)]]を装備((学生の教育用として装備している。))。
-第3術科学校(所在地:芦屋)
-第4術科学校(所在地:熊谷)
-第5術科学校(所在地:[[小牧>名古屋飛行場]])(([[自衛隊]]における[[航空交通管制]]のスキルを養成する学校。&br;  このため、この職種に就く[[陸上>自衛官]]・[[海上自衛官>自衛官]]の特技教育も受け持っている。))
-第5術科学校(所在地:[[小牧>名古屋飛行場]])(([[自衛隊]]における[[航空交通管制]]のスキルを養成する学校。&br;  このため、この職種に就く[[陸上>陸上自衛隊]]・[[海上>海上自衛隊]][[自衛官]]の特技教育も受け持っている。))~
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