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*&ruby(すとらいかー){【ストライカー】}; [#n5a39350]
striker~
striker.~
打撃を与えるもの。~

+各種火器の撃発機構において、[[撃針]]がストライカースプリングの力を受けて前進し撃発を行う方式。~
スプリングが無いか、あるいは撃針を後退させる方向に働き、別途[[ハンマー>撃鉄]]等の打撃によって撃発を行う[[ファイアリングピン]]とは区別される。~
ルガーP08やブローニングM1910等、古くから多くの自動拳銃に採用例がみられる他、近年では[[グロック17]]などが有名。~
また、古今殆どのボルトアクションライフルや、大口径火砲の撃発方式としても採用されている。~
[[ハンマー>撃鉄]]に関わる部品を省略でき、構造を簡単にできることから、拳銃に於いては小型化、スナッグプルーフ(引っかかりにくい)化が出来る他、ライフルに於いては、撃発時の振動の少なさから、高い命中精度を要求される狙撃銃や射撃競技用銃などのベースとしてストライカー撃発のボルトアクション方式が選ばれる場合が少なくない。また、火砲に於いても撃発機構部の小型化が容易であり、整備の面でも利点が多い。~
ただし、特に小火器において、構造上ストライカースプリングをあまり強くできない為、雷管に対する打撃力はハンマー打撃による撃発方式に比べやや劣るといえる。そのため、若干ではあるが汚れに弱く、不発が発生しやすいという短所も持つ。~
また、古今殆どの[[ボルトアクションライフル]]や、大口径火砲の撃発方式としても採用されている。~
[[ハンマー>撃鉄]]に関わる部品を省略でき、構造を簡単にできることから、拳銃に於いては小型化、スナッグプルーフ(引っかかりにくい)化が出来る他、ライフルに於いては、撃発時の振動の少なさから、高い命中精度を要求される[[狙撃銃]]や射撃競技用銃などのベースとしてストライカー撃発のボルトアクション方式が選ばれる場合が少なくない。~
また、火砲に於いても撃発機構部の小型化が容易であり、整備の面でも利点が多い。~
ただし、特に小火器において、構造上ストライカースプリングをあまり強くできない為、雷管に対する打撃力はハンマー打撃による撃発方式に比べやや劣るといえる。~
そのため、若干ではあるが汚れに弱く、[[不発]]が発生しやすいという短所も持つ。~
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+アメリカのMk.47 [[オートマチックグレネード>擲弾発射器]]の愛称。~
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+イギリスの装軌式自走[[対戦車ミサイル]]、[[FV102]]の愛称。~
+南アフリカのRDI(Reutech Defense Industries)社が製造していた散弾銃。~
ドラム状のロータリーマガジンが最大の特徴で、回転式拳銃に似た構造を持つ。~
南アフリカ軍のほか[[イスラエル国防軍>イスラエル軍]]で採用されている。~
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+アメリカ陸軍にて、雑役を担当する当番兵などを意味するスラング。~
|>|CENTER:スペックデータ|
|口径|12ゲージ|
|全長|792mm/508mm(ストック折畳み時)&br;800mm/600mm(ストック折畳み時)|
|銃身長|191mm(7.5in)&br;305mm(12in)&br;356mm(14in)&br;470mm(18.5in)|
|使用弾薬|12ゲージ|
|装弾数|12発(回転シリンダー)&br;7発(コンパクトモデルのシリンダー)|
|重量|4.2kg(空)&br;4.4kg(装填)|
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【派生型】~
--アームセル・ストライカー(Armsel Striker):~
ヒルトン・ウォーカーによる最初の設計で、銃を発射する前にドラムを巻く必要がある。~
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---アームセル・ストライカー12(Sentinel Arms Striker-12):~
ストライカーの改良型コピーで、センチネル・アームズ社製による米国市場向けフルライセンス。~
18インチバレル型と7インチのストックレス型がある。~
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---アームセル・プロテクタ(Armsel Protecta):~
ストライカーの改良版。~
ダブルアクショントリガーの操作によって弾倉を回転させる仕組みと、自動排莢機構を追加した。~
この改良によりドラムを巻く必要がなくなり、信頼性が向上した。~
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---アームセル・プロテクタ・ブルドッグ(Armsel Protecta Bulldog):~
プロテクタのストックを除いた短縮型。建築物突入および車上での使用を目的としている。~
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---コブライ・ストリートスイーパー(Cobray/SWD Streetsweeper):~
ストライカーのローエンド・クローン・コピー。~
オリジナルとの部品互換性は限られている。~
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--Cobray/SWD Ladies Home Companion:~
ストリートスイーパーの縮小口径型。~
ストックを持たない大型回転拳銃のような形状で、.410ゲージ散弾型と.45-70ライフル弾型の二種類がある。~
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+イギリスのアルヴィス社が開発したFV102 自走対戦車ミサイルシステムの愛称。~
FV103「スパータン」[[装甲兵員輸送車]]をベースに開発され、1976年から部隊配備が開始されている。~
主武装には手動および半自動指令照準線一致方式のスウィングファイア[[対戦車ミサイル]]を搭載し、副武装に[[L7 GPMG>MAG]] 7.62mm機関銃を搭載する。~
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|>|CENTER:''スペックデータ''|
|乗員|3名|
|全長|4.76m|
|全高|2.28m|
|全幅|2.81m|
|戦闘重量|8.35t|
|懸架&br;・駆動方式|トーションバー方式|
|[[エンジン]]|ジャガーJ60 No.1 Mk.100B 直列6気筒[[液冷>液冷エンジン]]ガソリンエンジン(出力195hp)&br;カミンズBTA 5.9[[ディーゼルエンジン]](出力190hp)((耐用年数延長プログラム(LEP)施行後。))|
|登坂力|60%|
|超堤高|0.5m|
|超壕幅|2.1m|
|最大速度&br;(路上/浮航時)|87km/h / 6.4km/h|
|[[航続距離]]|644km|
|兵装|スウィングファイア[[ATGW>対戦車ミサイル]] 5連装発射機×1基&br;(ミサイル10発(予備弾5発含む))&br;[[L7 GPMG>MAG]] 7.62mm[[機関銃]]×1挺(弾数3,000発)|
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+D12 HMS Striker~
[[アメリカ海軍]]の[[ボーグ級>ボーグ]][[護衛空母]]「プリンス・ウィリアム(USS Prince William,AVG/ACV/CVE-19)」がレンドリース法によりイギリス海軍に移管した際の名称。~
1943年貸与、1946年返還((同年にアメリカ海軍からも除籍され、スクラップとして処分された。))。~
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+[[アメリカ陸軍]]にて、雑役を担当する当番兵などを意味するスラング。~
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+[[攻撃機]]の別名。~
関連:[[ストライクイーグル]]~
関連:[[ストライクイーグル>F-15E]]~
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+Oshkosh Striker~
アメリカの特殊車両メーカーであるオシュコシュ社が製造する航空機用消防車。~
近年の他社製空港用消防車と同様に広い視界の[[風防]]を備えているが、特徴は水・泡消火剤・粉末消火剤・ハロトロンガス消火剤のタンクを独立して備えていることである。~
タンクの容量によってストライカー1500(4輪)、ストライカー3000(6輪)、ストライカー4500(8輪)のバリエーションがある((数字は水タンクのガロン数を表すが、各種消火剤のタンク容量もそれぞれ異なる。))。~
[[海上自衛隊]]の[[航空基地>飛行場]]では[[化学消防車MB-1>大型破壊機救難消防車]]の後継として、ストライカー3000の配備が進められている。~
~
+Stryker LAV~
アメリカ陸軍に配備が進んでいる新型軽量装甲車、およびそれが配備された旅団の愛称。~
それまでの[[アメリカ軍]]機甲部隊が重装甲の[[装軌車]]中心であり、即応性に欠けることへの反省から配備された。~
[[LAV-3>ピラーニャ]]をベースにした軽[[装甲]]の8輪式[[装輪車]]であり、[[歩兵輸送車>APC]]型のM1126、[[装甲偵察車]]型のM1127 、105mm旋回[[施条砲]]を搭載した無人砲塔を装備するM1128「MGS」、[[迫撃砲]]を装備したM1129、[[装甲指揮車]]型のM1130などが存在する。~
機動性とひきかえに[[装甲]]が脆弱で、特に[[RPG]]などの[[成形炸薬弾]]に弱いため、対策として[[スラット装甲]]の追加がすすめられている。~
[[アメリカ陸軍]]に配備が進んでいる新型軽量[[装甲車>装甲兵員輸送車]]、およびそれが配備された[[旅団]]の愛称。~
詳しくは[[項>ストライカー(装甲車)]]を参照。~
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