【スカウト】(すかうと)

Scout.

  1. 哨戒・偵察の意。

  2. 過去に存在した飛行機の種別。
    空中を哨戒し、敵航空機の撃墜を任務とする飛行機。現在の戦闘機

  3. 人材を探し、自組織に勧誘する事。
    関連:自衛隊地方協力本部

  4. アメリカで開発された小型衛星打ち上げ用の固体燃料ロケット

  5. Westland Scout
    イギリス陸軍が運用していた小型の汎用ヘリコプター。
    ワスプとは兄弟機種にあたる。

    サンダース・ロー社が開発した「スキーター」訓練・偵察ヘリコプターの発展型である「P.531」が原型で、1960年から運用が開始された。
    主に、観測や連絡、訓練・捜索救難などの軽度の任務のほか、対戦車ヘリコプターとしても運用された。

    1968年までに150機が生産され、イギリスのほか、オーストラリアや南アフリカなどでも運用された。

    【スペックデータ】
    乗員2名+兵員6名(2列)外部と内部に担架を各2つ搭載可能
    全長9.25m
    翼幅9.83m
    全高2.70m
    円板面積303
    空虚重量1,400kg
    全備重量2,427kg
    エンジンロールス・ロイス ニンバス101ターボシャフト(出力1,050SHP)×1基
    超過禁止速度210km/h
    航続距離510km
    実用上昇限度5,400m
    上昇率(海面上)8.50m/s
    円板荷重8kg/
    武装L7 GPMG 7.62mm機関銃×2挺、SS.11対戦車誘導ミサイル×4発

    【派生型】
    ・サンダース・ローP.531:
    原型機。

    ・サンダース・ローP.531-2 Mk.1:
    先行量産型。

    ・スカウトAH.1:
    英陸軍の5座汎用型。

  6. Bristol Scout
    ブリストル社が開発した、複葉偵察機戦闘機
    1913年から開発が開始され、1914年に初飛行した。

    乗員1名
    全長6.30m
    全高2.59m
    全幅7.49m
    翼面積18.40
    空虚重量358kg
    全備重量542kg
    エンジンル・ローヌ 9C ロータリーエンジン(出力80hp)×1基
    最高速度151km/h
    上昇限度4,900m
    上昇率3,048mまで18分30秒
    戦闘行動時間2.5時間
    武装ルイス機銃またはヴィッカース機銃 ×1挺

  7. steyr Scout
    ステアー社が開発した狙撃銃


トップ 新規 一覧 単語検索 最終更新ヘルプ   最終更新のRSS