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[[グスタフ]]


史上最大の陸上兵器、800伉興杜鷦嵋ぅ哀好織奸▲鼻璽蕕錬隠坑械鞠、陸軍兵器局の示唆によって、難攻不落のフランス軍マジノ要塞攻略用としてクルップ社が考案。
この時、クルップ社では700mm、800弌■隠娃娃mmの大口径砲を設計したが、翌36年にヒトラーがクルップ社を訪問した際に設計が優れていた800佶い選択された。
三門の製造が計画され、一番砲はクルップ会長の名をとってグスタフ、二番砲は設計者ミューラー博士の妻の名をとりドーラと命名されたが、三番砲は完成しなかった。
この巨砲は4.8tの榴弾で射程47000m、7.1tの徹甲弾を使用すると射程は37000mであった。
発射速度は15分に一発であり、発射の反動は5軸10輪の台車8台で駐退復座装置とあわせて吸収した。
技術上の問題から、完成は遅れ、予定の1940年に間に合わず1941年に完成した。
この時、軍から与えられた予算が700万マルクであるのに砲の完成には1000万マルクがかかっていたが、クルップ社は何故か文句の一つも言わなかった。
この超巨大列車砲は当時史上最強と謳われたセバストーポリ要塞攻略作戦に超重攻城臼砲カール、ガンマとともに参加、セバストーポリ北方16卉賄世離リム半島南部のバフチサライの複線路上に据えられ、要塞の7つの主要目標に向け5日間連続して48発の砲弾を撃ちこみ、スターリン要塞とモロトフ要塞へ8発ずつ命中し、他に断崖下30mの「白壁」弾薬庫を爆砕した。
終戦時、1番砲「グスタフ」は、ババリアのアウエルバッハで米3軍に分解した状態で発見され、2番砲「ドーラ」は、ライプチヒとその周辺の鉄道資材置き場に、投げ捨てられた状態で発見されたがこれらの部品の多くは完成しなかった三番砲の部品とも言われる。



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