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*&ruby(えあばす){【エアバス】};
AIRBUS.~
1970年に[[A300]][[旅客機]]を開発・生産・販売するために設立された、国際協同メーカー。~
[[アエロスパシアル]]、[[DASA]]、[[BAE>ブリティッシュエアロスペース]]、[[フォッカー]]などが出資・協力し、[[A300]]、[[A310]]、[[A320]]、[[A330]]、[[A340]]、などの[[旅客機]]を開発した実績がある。~
*&ruby(えあばす){【エアバス】}; [#if65d61b]
+Airbus.~
1970年に設立された[[エアバスインダストリー]]を前身とする、欧州各国協同の[[航空機]]メーカー。~
転じて、同社製の[[旅客機]]を総称してエアバスと称することも多い。~
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同社の特徴として新技術を積極的に導入するという姿勢があり、[[フライバイワイヤー]] 、 [[サイドスティック]] 、 [[2マンクルー]]等を[[旅客機]]の世界に吹き込んだパイオニアである。 そのために[[航空]]業界では「保守の[[ボーイング]]、革新の[[エアバス]]」と競合相手の[[ボーイング]]社と比較されている。~
詳細は[[エアバス(企業)]]の項を参照のこと。~
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特に、[[A320]]以降に開発された機種([[A318]]、[[A319]]、[[A320]]、[[A321]]、[[A330]]、[[A340]]、[[A380]] )においては、~
([[エンジン]]が双発か4発かの違いを除き)[[コックピット]]のパネルやレイアウトが共通しており、ほとんど同一の[[コックピット]]であることから訓練の時間や費用を大きく削減することが可能となる。

~なお[[エアバス]]社自体は生産施設を所有せず、生産を協力各社に発注している形をとっている。~
+広義には、前記1.のエアバス社製[[旅客機]]の他、250〜300程度の座席数を有する中型〜大型の[[旅客機]]([[ダグラス]][[DC-10]]や[[ロッキード]][[L-1011]]などの[[広胴機]])の総称として用いられてきた(([[B747]]も、「[[ジャンボジェット]]」という愛称を当初[[ボーイング]]が認めず、「スーパーエアバス」という非公式愛称をつけていた。))。~
「バスのように大量の乗客を運べる機体」という意味合いでの命名だったが、エアバス社が世界的な大手メーカーになって同社製の機体を指す呼び名として定着したため、この用法では用いられなくなった。~
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参考リンク~
エアバスインダストリー  (http://www.airbus.com/)~
エアバス・チャイナ    (http://www.airbuschina.com.cn/)~
エアバス・ノースアメリカ (http://www.airbusnorthamerica.com/)~
エアバス・ジャパン株式会社(http://www.airbusjapan.com/)~
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関連:[[A318]] [[A319]] [[A320]] [[A321]] [[A330]] [[A340]] [[A380]] [[A300-600ST]]


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