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*&ruby(いーぐる){【イーグル】}; [#y895c2be]
eagle~
鷲。力強い猛禽類の代表格であり、[[航空機]]などの名称にたびたび用いられる。~
~
+HMS Eagle.~
[[第一次世界大戦]]後に就役した英国の[[航空母艦]]。~
英国がチリから発注されていた[[超ド級>ドレッドノート]][[戦艦]]「アルミランテ・コクレーン」を建造途中で買収し((なお、同時に買収された姉妹艦「アルミランテ・ラトーレ」は「カナダ」と改名して就役したが、後に母国へ返還され、南半球唯一の超ド級戦艦として1950年代まで活躍した。&br;  退役後、同艦は日本のスクラップ業者に売却、解体された。部品はチリ政府より寄贈され、[[戦艦]]「[[三笠]]」の復元に使用された。))、自国の戦艦「インディア」として建造を続けていたところ、更に航空母艦へ設計変更されて就役した、という経歴を持つ。~
また、イギリス海軍初の島型艦橋(アイランド)を持った航空母艦である。~
1924年就役。1942年、地中海にてマルタ島への輸送船団護衛任務中にドイツの[[Uボート>潜水艦]]「U-73」による雷撃により魚雷4本のうち3本を左舷機関区に受け撃沈。~
~
|>|CENTER:''スペックデータ''|
|[[排水量]]&br;([[基準>基準排水量]]/常備/[[満載>満載排水量]])|21,600t/22,600t/26,500t|
|全長|190,5m|
|水線長|191,1m|
|全幅|28.3m|
|吃水|7.3〜8.8m|
|飛行甲板長|198,7m|
|飛行甲板幅|29m|
|主缶|ヤーロー式重油専焼水管缶×32基|
|主機|ブラウン・カーチス式[[高速・低速タービン>蒸気タービン]]×2組&br;推進器×4軸|
|最大出力|50,000HP|
|最大速力&br;(竣工時/1941年)|24.0[[ノット]]/21.0ノット|
|[[航続距離]]|4,000[[海里]]/18[[ノット]]|
|燃料|重油:2,500t(常備)/3,750t(満載)&br;航空燃料:67t|
|乗員|士官、兵員834名|
|兵装|45口径15.2cm単装[[速射砲]]×9基&br;45口径10.2cm単装[[高角砲>高射砲]]×5基&br;4.7cm単装高角砲×4基&br;12,7mm機銃×4連装12丁&br;53.3cm三連装魚雷発射管×2基|
|[[装甲]]|舷側:114mm(中央水線部)/25mm(前後端部)&br;甲板:38mm(主甲板)/38mm(飛行甲板)&br;主砲砲盾:25〜76mm|
|搭載機|24機([[ソードフィッシュ]]、シーグラディエーター、フルマー、スクア、[[シーハリケーン>ハリケーン]])|
~
+HMS Eagle(ex.HMS Audacious).~
[[第二次世界大戦]]後に就役した英国の[[正規空母]]。~
同型艦に「アーク・ロイヤル」がある。~
当初は[[第二次世界大戦]]中の1942年に「オーディシャス」として起工した艦であったが、就役は1951年になってしまった。~
1972年に退役し、1978年解体。~

~
|>|>|CENTER:''スペックデータ''|
|艦名|イーグル|アークロイヤル|
|[[排水量]]&br;([[基準>基準排水量]]/[[満載>満載排水量]])|33,500t/46,900t|33,000t/43,060t(退役時)|
|全長|247.4m|245m|
|全幅|34.4m|34m(建造時)/50m(退役時)|
|吃水|11.0m|10m|
|機関|>|CENTER:アドミラルティ式3胴ボイラー×8缶&br;[[蒸気タービン]]×4基&br;スクリュープロペラ×4軸(出力152.000馬力)|
|最大速度|>|CENTER:31.5ノット|
|[[航続距離]]|>|CENTER:7,000[[海里]]/14[[ノット]]|
|乗員|>|CENTER:士官、兵員2,750名|
|兵装|45口径4.5インチ(114mm)連装両用砲×4基8門&br;GWS.22「シーキャット」4連装[[SAM>艦対空ミサイル]]発射機×6基|4.5インチ連装砲×8基16門&br;ボフォース60口径40mm機関砲×52基|
|[[レーダー]]|>|タイプ984 3次元レーダー×1基&br;タイプ965 対空捜索レーダー×1基&br;タイプ963 着艦誘導レーダー×1基&br;タイプ974 航海レーダー×1基|
|艦載機|>|竣工時:60機([[ファイアフライ]]、[[ファイアブランド]]、[[アタッカー]]、[[シーホーネット>ホーネット]]、[[スカイレイダー>A-1]])&br;近代化改修(1954〜1955)時:60機([[シーホーク]]、[[アヴェンジャー>TBF]]、スカイレイダー、ドラゴンフライ)&br;近代化改修(1959〜1964)時:45機([[シービクセン]]、[[シミター]]、[[ガネット]]、[[ウェセックス>S-58]])|
|艦載機|>|竣工時:60機([[ファイアフライ]]、[[ファイアブランド]]、[[アタッカー]]、[[シーホーネット>ホーネット]]、[[スカイレイダー>A-1]])&br;近代化改修(1954〜1955)時:60機([[シーホーク]]、[[アヴェンジャー>TBF]]、スカイレイダー、ドラゴンフライ)&br;近代化改修(1959〜1964)時:45機([[シービクセン]]、[[シミター]]、[[ガネット]]、[[ウェセックス>SH-34]])|
~
|>|>|>|>|>|>|CENTER:''同型艦''|
|艦番号|艦名|主造船所|起工|進水|就役|退役|
|R05|イーグル&br;(HMS Eagle)&br;(旧名オーディシャス&br;(HMS Audacious))|ハーランド&ウルフ|1942.10.24|1946.3.19|1951.10.5|1972.1.25|
|R09|アーク・ロイヤル&br;(HMS Ark Royal)&br;(旧名イリジスティブル&br;(HMS Irresistible))|キャメル・レアード|1943.5.3|1950.5.3|1955.2.25|1978.12.|
~
+HMS Eagle.~
上記2.の「オーディシャス」級正規空母1番艦に予定されていた艦名。~
1946年、[[第二次世界大戦]]終戦に伴いキャンセルされた。~
~
+アメリカ海軍が運用していた哨戒艇。~
1917年に[[駆逐艦]]より小型で、木製の[[駆潜艇]]よりも行動半径の大きな鋼船として開発された。~
建造はすべてフォード・モーター社が担当した。~
当初は「USS Eagle Boat No.XX」と言う呼称であったが、1920年に哨戒艇を表す「PE」が制定されたため、PE-XXという形式に改められている。~
~
一部は1919年に[[アメリカ沿岸警備隊]]に移管され、残る艇の多くが1930年代〜1940年代初頭にかけて売却された。~
[[第二次世界大戦]]時には現役だった7隻(PE-19、32、38、48、55、56、57)が投入され、本土沿岸の警備任務に従事していた。~
~
|>|CENTER:''スペックデータ''|
|[[満載排水量]]|615t|
|全長|61.23m|
|全幅|10.09m|
|喫水|4.11m|
|ボイラー|ビューロ・エクスプレス罐・重油焚×2基|
|主機|Poole式ギヤードタービン(出力2,500hp)×1基 1軸推進|
|燃料搭載量|N/A|
|最大速力|18.3[[ノット]]|
|航続距離|1,000海里/10kt|
|乗員数|68名|
|武装|50口径4インチ(102mm)単装砲×2基、50口径3インチ(76mm)単装砲×1基&br;(PE-27、PE-48は4インチ単装砲×1基、3インチ単装砲×2基)&br;12.7mm単装機銃×2挺&br;Y砲([[爆雷]]投射機)×1基(PE-4〜PE-7のみ)|
~
|>|>|>|>|CENTER:''同型艦''|
|船体番号|起工|進水|就役|備考|
|PE-1|1918.5.7|1918.7.11|1918.10.27|1930.6.11 売却|
|PE-2|1918.5.10|1918.8.19|1918.7.11|1930.6.11 売却|
|PE-3|1918.5.16|1918.9.11|1918.11.11|1930.6.11 売却|
|PE-4|1918.5.21|1918.9.15|1918.11.14|1930.6.11 売却|
|PE-5|1918.5.28|1918.9.28|1918.11.19|元はイタリアに貸与する予定&br;だった物を取得&br;1930.6.11 売却|
|PE-6|1918.6.3|1918.10.16|1918.11.21|1934.11.30&br;標的艦として沈没|
|PE-7|1918年6.8|1918.10.5|1918.11.24|1934.11.30&br;標的艦として沈没|
|PE-8|1918年6.10|1918.11.11|1919.10.31|1931.4.1&br;民間に売却され「Fortitude」と改名。|
|PE-9|1918年6.17|1918.11.8|1919.10.27|1930.5.26 売却|
|PE-10|1918.7.6|1918.11.9|1919.10.31|1937.8.19 破壊|
|PE-11|1918.7.13|1918.11.14|1919.5.29|1935.1.16 売却|
|PE-12|1918.7.13|1918.11.12|1919.11.6|1935.12.30 売却|
|PE-13|1918.7.15|1919.1.9|1919.4.2|1930.5.26 売却|
|PE-14|1918.7.20|1919.1.23|1919.6.17|1934.11.22&br;標的艦として沈没|
|PE-15|1918.7.21|1919.1.25|1919.6.11|1934,6,14 売却|
|PE-16|1918.7.22|1919.1.11|1919.6.5|1919年後半に沿岸警備隊に移管&br;「マクゴーティ(McGourty)」と改名&br;1922.11.16 退役・売却|
|PE-17|1918.8.3|1919.2.1|1919.7.3|1922.5.22&br;ロングアイランド沖で座礁沈没|
|PE-18|1918.8.5|1919.2.10|1919.8.7|1930.6.11 売却|
|PE-19|1918.8.6|1919.1.30|1919.6.25|1946.8.6 破壊|
|PE-20|1918.8.26|1919.2.15|1919.7.28|1919年後半に沿岸警備隊に移管&br;「スカリー(Scally)」と改名&br;1920.9.23 退役&br;1922.11.16 売却|
|PE-21|1918.8.31|1919.2.15|1919.7.31|1919年後半に沿岸警備隊に移管&br;「ボスウェル(Bothwell)」と改名&br;1921.12.3 退役&br;1923.4.9 売却|
|PE-22|1918.9.5|1919.2.10|1919.7.17|1919年後半に沿岸警備隊に移管&br;「アープ(Earp)」と改名&br;1923.5.22 海軍に移管&br;1936.7.2 除籍|
|PE-23|1918.9.11|1919.2.20|1919.6.19|1930.6.11 売却|
|PE-24|1918.9.13|1919.2.24|1919.7.12|1930.6.11 売却|
|PE-25|1918.9.17|1919.2.19|1919.6.30|元々、イタリアに貸与する予定&br;だったものを取得&br;1930.6.11 沈没|
|PE-26|1918.9.25|1919.3.1|1919.10.1|1938.8.29 売却|
|PE-27|1918.10.22|1919.3.1|1919.7.14|1946.6.4 売却|
|PE-28|1918.10.23|1919.3.1|1919.7.28|1930.6.11 売却|
|PE-29|1918.11.18|1919.3.8|1919.8.20|1930.6.11 売却|
|PE-30|1918.11.19|1919.3.8|1919.8.14|1919年後半に沿岸警備隊に移管&br;「カー(Carr)」と改名&br;1921.11.16 退役&br;1922.11.16 売却|
|PE-31|1918.11.19|1919.3.8|1919.8.14|1923.5.18 売却|
|PE-32|1918.11.30|1919.3.15|1919.9.4|1947.3.3 売却|
|PE-33|1918.2.14|1919.3.15|1919.9.4|1930.6.11 売却|
|PE-34|1919.1.8|1919.3.15|1919.9.3|1932.6.9 売却|
|PE-35|1919.1.13|1919.3.22|1919.8.22|1938.6.7 売却|
|PE-36|1919.1.22|1919.3.22|1919.8.20|1936.2.27 売却|
|PE-37|1919.1.27|1919.3.25|1919.9.30|1930.6.11 売却|
|PE-38|1919.1.31|1919.3.29|1919.7.30|1947.3.3 売却|
|PE-39|1919.2.3|1919.3.29|1919年9.20|1938.6.7 売却|
|PE-40|1919.2.7|1919.4.5|1919年10.1|1934.11.19&br;標的艦として沈没|
|PE-41|1919.2.20|1919.4.5|1919.9.26|1930.6.11 売却|
|PE-42|1919.2.13|1919.5.17|1919.10.3|1930.6.11 売却|
|PE-43|1919.2.17|1919.5.17|1919.10.2|1930.5.26 売却|
|PE-44|1919.2.20|1919.5.24|1919.9.30|1938.5.14 廃棄|
|PE-45|1919.2.20|1919.5.17|1919.10.2|元々、イタリアに貸与する予定&br;だったものを取得&br;1930.6.11 売却|
|PE-46|1919.2.24|1919.5.24|1919.10.3|1936.12.20 売却|
|PE-47|1919.3.3|1919.6.19|1919.10.4|1935.12.30 売却|
|PE-48|1919.3.3|1919.5.24|1919.10.8|1946.10.10 売却|
|PE-49|1919.3.4|1919.6.14|1919.10.10|1930.9.20 売却|
|PE-50|1919.3.10|1919.7.18|1919.10.6|1930.6.11 売却|
|PE-51|1919.3.10|1919.6.14|1919.10.2|1938.8.29 売却|
|PE-52|1919.3.10|1919.7.9|1919.10.10|1938.8.29 売却|
|PE-53|1919.3.17|1919.8.13|1919.10.20|1938.8.26 売却|
|PE-54|1919.3.17|1919.7.17|1919.10.10|1930.5.26 売却|
|PE-55|1919.3.17|1919.7.22|1919.10.10|1947.3.3 売却|
|PE-56|1919.3.25|1919.8.15|1919.10.26|1945.4.23&br;メイン州ポートランド沖で戦没((独[[Uボート>潜水艦]](U-853)の雷撃による。))|
|PE-57|1919.3.25|1919.7.29|1919.10.15|1947.3.5 売却|
|PE-58|1919.3.25|1919.8.2|1919.10.20|1940.6.30 廃棄|
|PE-59|1919.3.31|1919.4.12|1919.9.19|1938.8.29 売却|
|PE-60|1919.3.31|1919.8.13|1919.10.27|1938.8.29 売却|
|PE-61〜PE-112((このうち6隻(PE-65、75、86、95、105、112)は元々、イタリアに貸与する予定だったものを取得する予定だった。))|>|>|>|CENTER:1918.11.30に建造キャンセル。|
~
+ゼネラルモータース傘下のフィッシャー社が製造し、[[アメリカ陸軍航空隊>USAAF]]へ納入するため試作した[[戦闘機]]・[[P-75]]の愛称。~
~
+[[アビアット]]社が製造する[[曲技機]]。~
[[レシプロエンジン]]を搭載した[[複葉機]]である点は[[ピッツ]]と共通だが、本機の特徴は組み立てキットとして販売されることである。~
組み立ての煩雑さや、[[耐空証明]]を得ることの難しさからか、その姿を見かける機会は少ない。~
参考リンク:http://www.aviataircraft.com/aircraft/eagle.htm~
~
|>|CENTER:''スペックデータ(イーグルII)''|
|乗員|1名|
|乗客数|1名|
|全長|5.46m|
|全高|1.98m|
|翼幅|6.07m|
|翼面積|11.6|
|空虚重量|465kg|
|総重量|716kg|
|[[エンジン]]|ライカミング AIO-360-1D 4気筒[[空冷>空冷エンジン]]ピストンエンジン(出力200hp(149kW))×1基|
|最高速度|296km/h|
|[[航続距離]]|610km|
|[[実用上昇限度>上昇限度]]|5,180m|
|[[上昇率]]|11m/s|
~
+[[アポロ計画]]で初の有人月面着陸に成功した、アポロ11号の着陸船。~
~
+[[アメリカ空軍]]を代表する[[戦闘機]]、[[F-15]]の愛称。~
~
+[[シコルスキー>シコルスキー・エアクラフト]]の民間向け[[ヘリコプター]]である[[S-76]]の軍用型として提唱された「H-76」の愛称。~
結局H-76を採用した軍隊は現れなかったため、幻の愛称となった。~
(ただし民間型を軍務に用いる例は存在した)~
~
+[[マグナムリサーチ]]社が開発し、[[IMI]]が製造する[[拳銃]]の商標。~
[[デザートイーグル]]、[[ベビーイーグル]]等。~
~
+スイスのモワク社が開発した軽装輪装甲車。~
イーグル1〜イーグル4までのタイプがあり、イーグル1〜3までは[[HMMWV]]のシャーシと足回りをベースにしている。~
防御力については、7.62x39mm弾([[AK47]]用の実包)に耐える[[装甲]]を持ち、車輪の下で6kgの爆薬が爆発しても乗員に致命的影響を及ぼさない能力を持つ。~
主に、スイス・デンマーク・ドイツで採用されている。~
~
|>|CENTER:''スペックデータ''|
|乗員数|1+4名|
|全長|5.37m/3.53m(前後車輪間の間隔)|
|全高|2.0m|
|全幅|2.16m|
|重量|8.5t|
|懸架・駆動方式|4輪駆動|
|[[エンジン]]|カミンズ ISBe 5.9L 直列6気筒[[ディーゼルエンジン]](出力250hp)|
|登坂力|40%|
|超堤高|0.5m|
|超壕幅|0.8m|
|最大速度|110km/h(路上)|
|[[行動距離>航続距離]]|650km|
|[[装甲]]|防弾鋼板+軽量[[複合装甲]]|
|武装|7.62mm機関銃×1挺(RWS(リモートウェポンシステム)に搭載)|
~
【バリエーション】~
--イーグルI:~
初期生産型。~
~
--イーグルII:~
改良型。~
[[HMMWV ECV>HMMWV]]((Expanded Capacity Vehicle:能力向上型。))(M1114以降の型)のシャーシを使用している。~
~
--イーグルIII:~
砲兵観測車型。~
~
--イーグルIV:~
偵察車型。~
~
--イーグルIV FCV:~
指揮車型。~
~


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