【SA-18】(えすえーじゅうはち)

旧ソ連が開発した、東側では最新の個人携帯式地対空ミサイルNATOコードではSA-18グロウズと言い、ロシアでは「9M38」と言う。開発時期は不明だが、1983年には量産化が開始された。 誘導方式はオールアスペクト発射能力を持つ赤外線誘導

SA-18は前作のSA-16ギムレット個人携帯式地対空ミサイルと殆ど同じで、現在分かってる唯一の相違点は、外面のシーカードームの前に1本のエアロダイナミックスパイクという細い棒がついていることだけあり、内面的な性能の違いはよく分かっていない。しかし、一部では射程が5.2劼某びたと言う不特定情報がある。

さらにヘリコプター短射程空対空ミサイルとしてMi-24ハインドMi-28ハボックへの搭載(形式は不明)が確認され、海軍型(形式は不明)も開発された。 輸出の方もCIS諸国に輸出された事以外良く分かってなく、今だ謎の多いミサイルの1つでもある。

SA-18グロウズの主な種類。

  • 9M38(SA-18):量産型。

SA-18グロウズ
全長 1.7m
直径 7.2cm
羽翼 不明
弾頭 1kgHE
最大速度 不明
最大高度 3,500m
射程 5.2
G限界 不明


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