Last-modified: 2021-03-06 (土) 00:33:56 (233d)

【T-7(アメリカ)】(てぃーせぶん(あめりか))

Boeing/Saab T-7"Red Hawk(レッドホーク)".

ノースロップ T-38「タロン」の後継機として、ボーイングサーブが共同開発・製作した高等練習機
2016年12月に初飛行した。

単発エンジンの高等練習機であり、双垂直尾翼、タンデム座席、引き込み式三輪の着陸装置を備える。
T-38より高度なアビオニクスを搭載しており、F-22F-35への移行を想定した訓練が可能である。
また、地上とのデータリンクや横開きのキャノピーなど、T-38を使う教官の声が開発に反映されている。

アメリカ空軍では2023年に運用開始し、351機を導入する予定である。

スペックデータ

乗員数2名
全長14.15m
全高4m
全幅10m
機体重量3,250kg
最大離陸重量5,500kg
エンジンゼネラル・エレクトリック F404アフターバーナー付きターボファン×1基
推力11,000lb/17,700lb(A/B使用時)
最大速度1,300km/h
航続距離1,143マイル(994海里
最大高度15,240m
上昇率33,500ft/分

バリエーション

  • BTX-1:
    プロトタイプ。

  • T-7A:
    アメリカ空軍向け生産型。


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