Last-modified: 2023-08-13 (日) 00:18:08 (45d)

【M4】(えむふぉー)

M4 "Sherman".

第二次世界大戦期に開発されたアメリカの中戦車制式呼称は「Medium Tank, M4」。

愛称の「Sherman(シャーマン)」は南北戦争期に北軍で活躍したウィリアム・シャーマン(William Sherman)将軍に由来する。
これは供与車両を運用していたイギリスの将兵によって名付けられた。

1940年頃から開発が始まり、1941年10月に制式採用。
その後、1942年2月から生産が開始され、1945年までに10社・11工場で5万輌近くが製造された。
供給体制や実戦部隊からの要請などにより、様々な派生型が開発されている。

開発国のアメリカの他、イギリス・英連邦各国やソ連、中華民国など多くの連合国において、第二次世界大戦中のほとんど全ての戦線で運用された。
また、戦後も朝鮮戦争や印パ戦争、中東戦争に参加している。

日本の保安隊及び陸上自衛隊ではアメリカから供与されたM4A3E8が1970年代半ばまで運用されていた。

2018年、パラグアイで長らく運用されていた3輌のM4A3が退役し、M4の正規軍における運用は終了した。

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スペックデータ

型式M4A1
(後期型)
M4A3E8 / M4A3(76)W HVSS
乗員5名
砲塔:車長・砲手・装填手
車体:運転手・補助運転手
全長
(砲身含む)
5.84m7.57m
(防塵装備含む)
車体長5.84m6.27m
(防塵装備含む)
全高2.74m2.97m
全幅2.62m3.00m
(防塵装備含む)
重量30.3t33.65t
懸架方式垂直渦巻きスプリング(VVSS)
(Vertical volute spring suspention)
水平渦巻きスプリング(HVSS)
(Horizontal volute spring suspension)
エンジンガソリンエンジン×1基
コンティネンタル R974 C4
空冷星形9気筒
フォード GAA 液冷V型8気筒
出力400~460hp400~500hp
速度37km/h(整地)
18km/h(不整地)
42km/h(整地、最高)
38.6km/h(整地)
19.3km/h(不整地)
行動距離163km193km
武装
砲塔M3 40口径75mm砲×1門M1A1/A1C/A2 52口径76.2mm砲×1門
装弾数90〜104発71発
同軸・車体機銃ブローニングM1919A4 7.62mm機関銃?×2挺(6,250発)
砲塔上ブローニングM2 12.7mm重機関銃×1挺(600発)
砲塔側面-M3 2インチ発煙弾発射機(12発)
装甲
砲塔
防楯89mm(曲面)89mm(90°)
前面76mm(60°~曲面)64mm(45~50°)
側面51mm(85°~曲面)64mm(77~90°)
背面51mm(85°~曲面)64mm(90°)
天板25mm(0°)25mm(0°)
車体
前面上部51~53mm(曲面)64mm(43°)≒実質装甲厚82mm
前面下部51~108mm(曲面)51~108mm(曲面)
側面38mm(90°)38mm(90°)
背面38mm(80~90°)38mm(80~90°)
天板25mm(0°)25mm(0°)
天板
(傾斜部)
19mm(0-7°)19mm(0-7°)
底面13mm(0°)13mm(0°)


型式シャーマン・ファイアフライ(Sherman C)
乗員4名(砲塔:車長・砲手・装填・無線手、車体:運転手)
全長(砲身含む)7.85m
車体長5.89m
全高2.74m
全幅2.62m
重量30.3t
懸架方式垂直渦巻きスプリング(Vertical volute spring suspention,VVSS)
エンジンコンティネンタル R975 C1空冷星形9気筒ガソリンエンジン×1基
出力350〜400hp(261〜298kW)
速度37km/h(整地)
18km/h(不整地)
行動距離193km
主武装
主砲オードナンスQF Mk./ 17ポンド(55口径76.2mm)砲×1門
装弾数77発
副武装
同軸機銃M1919A4 7.62mm機銃?
砲塔上ブローニングM2 12.7mm重機関銃
装甲
砲塔
防楯89mm(曲面)
前面76mm(60°~曲面)
側面51mm(85°~曲面)
背面51mm (90°~曲面)
天板25mm(0°)
車体
前面上部51~53mm(曲面)
前面下部51~108mm(曲面)
側面38mm(90°)
背面38mm(80~90°)
天板25mm(0°)
天板
(傾斜部)
19mm(0-7°)
底面13mm(0°)


型式(カッコ内は英軍呼称)

  • T6:
    M3?中戦車のシャーシをベースに75mm砲を搭載した新型砲塔を持つ試作車。

  • M4(Sherman 機法
    初期型。溶接構造車体にコンチネンタルR975星形エンジンを搭載した。

  • M4 Composite(Sherman Hybrid 機法
    車体前面のみにA1と同様の一体鋳造構造を用いた「コンポジット型」。
    主に英国へ供与された。

  • M4A1E9:
    本土で訓練用に用いられていた初期生産車両をオーバーホールした際、「ダックビル」型エンドコネクターを足回りにスペーサーをかませ履帯の両側に装着した仕様。
    履帯幅の広いE8仕様のように接地圧が低減された。

  • M4A1(Sherman 供法
    車体を一体鋳造構造とした型。
    丸みを帯びた車体前面形状により避弾経始は高まった反面、車内スペースが狭くなってしまった。

  • M4A1(75)W:
    操縦士ハッチを大型の物に変更し、湿式弾薬庫を持つ後期型車体型。

  • M4A1(76)W(Sherman A):
    A1型にT23試作中戦車と同型の砲塔を搭載し、主砲をM1A1 76.2mm戦車砲に変更した型。
    1944年7月のコブラ作戦から実戦投入された。

  • M4A1E6:
    戦後、75mm砲搭に76.2mm砲を搭載した型。
    パキスタンに供与され、カシミール紛争や印パ戦争などで使用された。

  • M4A1E8:
    M4A1(76)のサスペンションをHVSSに変更した後期生産車、またはVVSSサスペンション型からの改修型。
    イスラエルが購入した中古車は、M1「スーパーシャーマン」と呼ばれた。

  • M4A1E9:
    M4A1の初期型をM4E9同様に改修し、E9仕様とした型。

  • M4A2(Sherman 掘法
    溶接車体に鋳造砲塔を搭載。
    エンジンは民間トラック用に開発されていたGM製 6046直列6気筒2ストローク液冷ディーゼルを2基連結して搭載。
    アメリカ海兵隊(後にA3に更新)のほか、レンドリース用としてイギリス軍と自由フランス軍で使用された。
    後に、ソ連軍にも供与された。

  • M4A2E4:
    機動性の向上を狙い、M4A2にトーションバーサスペンションとより幅の広い履帯を装備した試作車。
    整備性が悪化したため採用されなかった。

  • M4E4:
    M4に上記の改良を施した試作車。

  • M4A2E8:
    M4A2(76)の懸架装置をHVSSサスペンションに変更した後期生産車。
    ソ連軍にレンドリースされたが対独戦には間に合わなかった。
    戦後、カナダ軍も装備し、朝鮮戦争で使われた他、砲塔を撤去した「カンガルー」装甲兵員輸送車に改造された物もあった。

  • M4A3(Sherman 検法
    溶接車体に鋳造砲塔を搭載。
    フォードGAA V8液冷ガソリンエンジン(450馬力)×1基を搭載。
    実戦に参加したA3型の殆どは後期型車体で、前期型車体は主に本土での訓練用に使われた。
    戦後、余剰車が大量に同盟国へ供与された。

  • M4A3E2 "Jumbo(ジャンボ)":
    A3の装甲強化型。
    177.8mm厚の防楯を装備、最大140mm厚の車体正面装甲を備える。
    重量増加に対応するため履帯の脇に「ダックビル」と呼ばれるアタッチメントを装着した。
    重装甲を生かして、ドイツの対戦車砲が待ち受けていそうな場所を突破するために重宝された。
    製造段階では75mm砲を搭載するが、現地改造により76.2mm砲を搭載した車両も存在した。

  • M4A3E4(Sherman A):
    朝鮮戦争当時、北朝鮮軍T-34-85に対抗するために開発された型。
    通称「赤羽スペシャル*1」。
    主砲および砲塔はM4A1(76)Wと同様だが、車体はM4A3がベースになっている。
    後に同じ改造を施されたものがユーゴスラビアに供与された。

  • M4A3E8 / M4A3(76)W:
    Easy Eight(イージーエイト)」とも呼ばれる。
    懸架装置がそれまでのVVSSからHVSSに変更され、履帯幅も広くなり、併せてフェンダーが増設されている。
    第二次世界大戦末期から朝鮮戦争期まで運用された。

  • M4A4(Sherman 后法
    溶接車体に鋳造砲塔を搭載。前期型車体のみ。
    クライスラー A-57複列30気筒液冷ガソリンエンジン*2×1基を搭載。
    エンジンルームの関係でこの型とA6型は他の型より全長がわずかに長い。
    イギリス軍のほか、カナダ軍、自由ポーランド軍、自由フランス軍、中華民国軍にも供与された。

  • M4A4T:
    戦後、フランスがM4A4のエンジンをコンチネンタルR-975に換装し、同じくフランス陸軍に配備されていたM4A1(76)Wと統一した型。
    エンジングリルのハッチがM4/M4A1同様になっており、外見からも識別できる。

  • M4A5:
    カナダが国産装甲戦闘車両として独自生産した「ラム」巡航戦車にアメリカ陸軍軍需部が与えた形式番号
    M3中戦車をベースに開発されたものの、M4からの流用箇所が多く外見が類似している。

  • M4A6:
    M4A4を「コンポジット」型車体にして、キャタピラー社製空冷星型ディーゼルエンジンを搭載した型。
    試作名称「M4E1」。
    生産数は75両と少なく、アメリカ国内での訓練用として使用された。

派生型

  • M4 105mm突撃戦車:
    主砲をM4 105mm榴弾砲に変更した型。
    機甲部隊の使用する、機甲歩兵を援護する支援戦車として開発された。
    歩兵支援だけでなく分厚い防楯と大口径主砲を生かした敵陣突破や対戦車戦闘の先鋒として活躍した。

    • M4A4E1:
      M4A4に105mm榴弾砲を搭載した試作車。

    • M4E5:
      M4A4E1の改良型。
      試験で判明した砲架や駐退器の不具合を改良した砲本体・砲架・防盾をM4初期型に搭載した。

    • M4(105)(Sherman B):
      量産型。空冷星形ガソリンエンジンで後期型仕様ラージハッチ車体。

    • M4(105)HVSS(Sherman BY):
      M4(105)をHVSSサスペンションに改修した型。

    • M4A2(76)W(Sherman A):
      M4A2の主砲をM1A2(L/55)76mm戦車砲に変更した型。
      砲塔は後期型のもの。

    • M1A2(76)W HVSS(Sherman AY):
      M4A2(76)WをHVSSサスペンションに改修した型。

    • M4A3(105)(Sherman B):
      V型8気筒ガソリンエンジン・後期型車体のモデル。

    • M4A3(105)HVSS(Sherman BY):
      M4A3(105)をHVSSサスペンションに改修した型。

  • Grizzly(グリズリー)巡航戦車:
    カナダのモントリオール・ロコモーティブ・ワークス社でライセンス生産されたM4A1(シャーマン供法
    装備品などの規格をイギリス・カナダにあわせるために改設計が行われている。
    砲塔後部にNo.19型無線機を格納するための張り出しを設けたり、2インチ発煙弾発射機などが増設されている。
    多くはイギリス軍で訓練用戦車として用いられた。

    • Sexton (セクストン2)
      自走榴弾砲型。

    • Skink(スキンク)
      自走対空砲型。

シャーマン・ファイアフライ

  • Sherman Firefly(シャーマン・ファイアフライ)
    イギリス軍がM4の主砲をオードナンスQF 17ポンド(76.2mm)対戦車砲に換装した型。
    ファイアフライはホタルを意味する。
    その他改修としては、砲塔外後部にカウンターウェイト兼用の装甲ボックス、砲塔左側に装填手用ハッチの追加*3、弾薬庫の位置変更と容量増加*4などが行われた。
    • Sherman C :
      M4前期型車体及びハイブリッド車体のM4を原型に製造された。
    • Sherman C:
      M4A3を原型に製造された。
    • Sherman C:
      M4A4を原型に製造された。
    • Sherman C:
      M4A6を原型に製造された。

戦車駆逐車型

  • M10 GMC(Wolvarine(ウルヴァリン)):
    M4A2を原型に開発された戦車駆逐車
    GMCは"Gun motor carriage(自走式砲運搬車)"の略。
    砲塔上部は索敵能力向上及び軽量化のため開放式(オープントップ)となっている。
    武装はM7 50口径76mm対戦車砲×1門、ブローニングM2 12.7mm重機関銃×1挺。

    • M10A1 GMC:
      M4A3を原型に製造された。本国での訓練用として使用された。
  • M10 / 17pdr SP M10C(Achilles(アキリーズ)):
    M10の火力を強化するため、イギリスが砲をオードナンスQF 17ポンド(76.2mm)砲に換装した型。

  • M35 装甲牽引車:
    M10の砲塔を撤去した砲兵トラクター。
    重砲牽引用の高速牽引車の不足を補うために改造された。

  • M36 GMC(Jackson(ジャクソン)):
    M10A1 GMCを原型に開発された戦車駆逐車
    M10と同様に砲塔上部が開放式となっている。
    武装はM3 90mm砲×1門、ブローニングM2 12.7mm重機関銃×1挺。
    • T71:
      M10A1に即用弾薬庫と鋳造製の後方張り出し部(カウンターウェイト兼用)を付けた新型砲塔を搭載した試作車。
    • T71E1: M10に上記の砲塔を搭載した試作車。
    • M36B1:
      M4A3の車体にM36の砲塔を搭載した型。
    • M36B2:
      T71E1の量産型。
      大戦末期の登場であったため実戦には間に合わず、戦後多くが同盟国に供与されている。

その他

  • M7「プリースト(Priest)」?
    自走榴弾砲型。M2(M101)105mm榴弾砲を搭載、開放式戦闘室を備える。
    初期型はM3?中戦車がベースだが、改良型のB1/B2はM4A3ベースとなっている。

    • Kangaroo(カンガルー)
      セクストン自走榴弾砲への更新により余剰となったM7の砲塔を撤去し、装甲兵員輸送車として使用したもの。
      カナダ軍で使用された。

  • M32 TRV(M32 ARVとも):
    戦車回収車型。
    砲塔を撤去して砲塔型戦闘室(旋回はできない)を設置、ウインチと回収用クレーンを装備した。

    • M34 装甲牽引車:
      M32のクレーンを撤去した砲兵トラクター。
      M35と同様に重砲牽引用の高速牽引車の不足を補うために改造されて製造されたが、実戦ではほとんど使われなかった。

  • シャーマンDD:
    ノルマンディー上陸作戦のためにイギリス軍が開発した水陸両用戦車。
    DDは"Duplex Drive(複合駆動)"の略。
    車体周囲に展開する防水スクリーンと、後部に誘導輪で駆動する推進用プロペラ2基を備えていた。

  • シャーマン・カリオペ(T34「Calliope(カリオペ)」):
    砲塔上部にT34 多連装ロケット砲を搭載した火力支援型。

  • シャーマン・ウィズバン(T40/M17「Whizbang(ウイズバン)」): 砲塔上部に20連装の箱形ランチャーを搭載した火力支援型。
    ロケット弾は7.2インチ(口径180mm)のT37 HE爆破ロケットまたはT21化学戦ロケットを使用する。

  • T76:
    主砲の替わりに75インチロケット弾発射装置を搭載したもの。

  • T99:
    砲塔側面に45インチロケット弾22発を装填した箱形ランチャーを搭載したもの。

  • シャーマン・チューリップ:
    イギリス軍で使用された火力支援型。
    砲塔側面に航空機用RP-3?ロケット弾発射機を装着した。

  • Sherman Flail(シャーマン・フレイル)
    地雷処理用のチェーンローラーを装備した地雷除去車両。
    Sherman Crab(シャーマン・クラブ)」とも呼ばれる。

  • Sherman Crocodile(シャーマン・クロコダイル)
    火炎放射戦車型。
    車体前面に火炎放射器を搭載し、後ろに火炎放射用燃料を積んだ2輪トレーラーを引いている。
    主砲を撤去していないため普通の戦車としても使える。

  • T31 Demolition Tank:
    陣地破壊用に榴弾砲とT94ロケットランチャーを装備した試作車両。

  • T1E3(M1)Aunt Jemima(エウント・ジェマイマ)
    車体前部に大型ローラー2基を装着した地雷原処理車。

  • T3:
    英国の"Scorpion(スコーピオン)"地雷処理装置を装備した地雷原処理車。

  • M4 Doozit(ドゥージット)
    T40ロケットランチャーとドーザーブレードを装備した障害物除去車。

  • POA-CWS 75-HI:
    主砲に火炎放射装置を組み込んだ火炎放射戦車。

  • T33:
    75mm砲の脇にE20火炎放射装置を並列配置した火炎放射戦車。

  • Sherman Prong(シャーマン・プロング)
    車体前面に灌木切除装置を装備した型。
    灌木切除装置を角に見立て、サイ戦車を意味するRhino tank(ライノ・タンク)とも呼ばれた。

戦後型

  • M4(AMX-13砲塔):
    エジプト陸軍向けの戦後改造型。
    M4の車体にAMX-13?軽戦車の砲塔を搭載している。
    この他、M4A4の車体にM4A2用のディーゼルエンジンを載せた型式もある。

  • M-50 / M-51:
    イスラエル軍における改修型。
    砲塔にフランスのAMX-13と同型の高初速75mm砲*5を搭載し、砲身長に合わせて砲塔後部のカウンターウェイトも延長した他、全金属製のT80履帯を使用、懸架装置はHVSSとなっている。
    M-51はフランス製CN105-F1 105mm戦車砲の短縮型を搭載、エンジンはカミンズVT8-460に換装されている。
    第三次〜第四次中東戦争期に運用された。 


*1 東京都北区赤羽にあるアメリカ軍の「東京オードナンスデポ」で改修が行われたことから。
*2 バス用に開発されていた直列6気筒ガソリンエンジン5基を扇形に束ねて連結している。
*3 砲の駐退復座機?の後座距離が大きくなり、装填手が砲塔右側のハッチから入って左側に回り込めなくなったため。
*4 車体左右スポンソン上の弾薬庫を撤去し、床に装甲で囲まれた弾薬庫を複数追加。
また、車体右側の補助操縦手兼機銃射手席と車体機銃を撤去し、装甲化された主砲弾薬庫を設置した。

*5 原型となったのはドイツの5号戦車「パンター」が搭載したKwK 42 70口径75mm砲。

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