Last-modified: 2023-08-25 (金) 18:55:02 (38d)

【KF-21】(けーえふにじゅういち)

KAI KF-21 "보라매 (Boramae)".

韓国の韓国航空宇宙産業(KAI)とインドネシアのインドネシアン・エアロスペースが共同開発中の双発ジェット戦闘機
第4.5世代戦闘機相当の性能が計画されている。

愛称は若鷹を意味する「ボラメ」。
制式名称の決定以前は開発計画名から「KFX」と呼ばれていた。

F-4D/E「ファントム供F-5E/F「タイガー供の後継機及び韓国空軍主力戦闘機のKF-16を超える能力を持つ次期主力戦闘機としてKAIを中心に開発中。
試作機の初飛行は2022年7月19日で、2026年までに開発を完了する予定となっている。
ステルス性を意識した第5世代戦闘機的な外見を持つが、試作機の時点でウェポンベイは存在せず、武装は外部搭載である。

いくつかの段階に分けての発展が計画されており、初期生産型のBlock 1は単純な制空戦闘機として、2028年に完成する予定のBlock 2では対地攻撃能力の加えられたマルチロールファイターとなるとされる。

スペックデータ

乗員1名/2名
全長16.9m
全高4.7m
翼幅11.2m
翼面積46.5
空虚重量11,800kg
総重量17,200kg
最大離陸重量25,400kg
エンジンGE F404-GE-400K?アフターバーナー付きターボファン×2基
出力57.8kN(13,000lbf)(ドライ
97.9kN(22,000lbf)(アフターバーナー使用時)
最高速度マッハ1.81
航続距離2,900km
武装
10ヶ所のハードポイント(主翼下6ヶ所、胴体下4ヶ所)に以下の兵装を搭載可能
空対空ミサイルミーティアAIM-120「AMRAAM」IRIS-T?AIM-9X「サイドワインダー」
空対地ミサイルタウルスKEPD350、AGM-65「マーベリック」
空対艦ミサイルAGM-84「ハープーン」
爆弾CBM-87「Combined Effects Munition(CEM)」
CBU-97「Sensor Fuzed Weapon」
GBU-39「SDB」
Mk.81/Mk.82/Mk.83/Mk.84
GBU-54/56「LJDAM」
GBU-12「ペイブウェイ供
JDAM
KGGB
Wind Corrected Munitions Dispenser(WCMD)



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