Last-modified: 2015-11-13 (金) 07:50:07 (760d)

【1号】(いちごう)

  1. 一般名詞として。
    何らかの機械、装置、システムの開発計画において理論検証のために試作される最初の実験機、および実用化が可能と判断されて生産が開始されてから最初に製作された1機。
    規格化された大量生産品の場合は1号機を特定して記録する事が困難なため存在しない概念だが、生産ライン確立後に最初に生産された一連の「初期ロット」がほぼ同じ意味で使われる。
    技術史上の記念碑や史料としての価値が高いが、開発計画における失策、発見、欠陥が如実に反映されるため実際の運用上は「欠陥品」の同義語でもある。

  2. 海上自衛隊における艦型の呼び名。
    海自では護衛艦潜水艦以外の艦船について、命名基準のひとつに「種別(または船型)に番号を付したもの」というものがあるため、複数の艦種が存在しうる。

    現在運用中の艦艇では、以下の2種類がある。

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