Last-modified: 2014-02-04 (火) 12:22:16 (1203d)

【霹靂5】(へきれきご)

中国人民解放軍短射程空対空ミサイル
1966年に開発が始まったが、以後文化大革命や経済混乱のせいで開発が大幅に遅れ1986年にようやく量産開始された。

本ミサイルは前作の霹靂2シーカーを改良、さらに射程を長くしたもので完成時には霹靂2よりかなり大型のものとなった。
誘導方式は赤外線誘導セミアクティブレーダー誘導で、量産時にはどちらも採用され、タイプについても多数のバリエーションがあるが確認されているのは4タイプだけである。
現在でも量産は続けられ、殲撃7殲撃8などに搭載可能である。

関連:霹靂2

主な搭載機

カタログスペック

形式PL-5BPL-5CPL-5E
全長3.128cm2.896cm
直径12.7cm
翼面65.7cm
発射重量148kg83kg
弾頭HE 爆風破片弾頭(6kg)
推進装置固体推進ロケットモーター
最大速度M2.2
射程1.3km〜16km0.5km〜18km
G限界21G30G40G
誘導方式赤外線誘導赤外線誘導
オールアスペクト発射能力付き)


主な種類


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