Last-modified: 2023-02-14 (火) 13:27:58 (114d)

【湾岸戦争】(わんがんせんそう)

Gulf war.

1991年、アメリカを中心とする多国籍軍とイラク軍の間に起こった戦争。

以降の記述は第二次湾岸戦争のみを取り扱い、第一次湾岸戦争(イラン・イラク戦争)には言及しない。

開戦に至るまで

この戦争は1990年8月2日、イラクがクウェートに侵攻したことを契機とする。
同年8月6日、国際連合はこれに対応して対イラク経済制裁を開始。
翌7日には、アメリカ合衆国がサウジアラビア防衛作戦「デザートシールド」を発動し、現地に派兵。
その後、英仏伊加や幾つかのアラブ諸国も参加した。

その年の11月29日、国際連合安全保障理事会国際連合安全保障理事会決議678を決議。
決議内容を概略すればおおむね以下の通り。

  1. 国際連合安全保障理事会決議660に基づき、イラク政府に以下の条件の履行を要求する。
    1. イラクによるクウェート侵攻は国際平和と安全に対する違反行為であると認定する。
    2. イラク軍部隊は即時に無条件でクウェート領内より撤退する。
    3. イラク・クウェート両国は事態を打開するために真摯な協議を行う。
  2. 1991年1月15日当日までに1. が履行されない場合に発動。
    クウェートに協力する全ての加盟国に、地域の国際平和と安定を回復するために必要な措置全て(宣戦布告)を認める。
  3. 全ての加盟国に対し、2. の遂行に必要とされる適切な支援を求める。
  4. 関係諸国が上記2. と3. に基づく行動を取る場合、国連安全保障理事会への定期報告を求める。

翌日11月30日、イラク政府は国連の要求を拒否し、徹底抗戦を表明。
1991年1月16日、最後通牒の期限切れになる時点でもイラク軍は駐留し続けた。

翌17日、多国籍軍が作戦「デザートストーム」を発動。
イラク・クウェート領内に対する空爆が開始され、戦争が始まった。

戦闘の経緯

開戦初日から、多国籍軍は過去に例が無い規模の攻勢対航空作戦を実施。
AWACS電子戦機を大量投入した多国籍軍に対し、イラク軍は電子戦で惨敗。
当時、世界有数の能力を見込まれていたイラク軍の防空網「カリ」は、開戦3日にしてほぼ完全に機能を停止した。

多国籍軍はこの一連の攻勢対航空作戦で33機をイラク軍に撃墜されている。

航空優勢を失ってほどなく、多国籍軍の空爆がイラク陸軍・イラク本土内軍事目標に殺到。
イラク上空は誘導爆弾巡航ミサイルステルスなど、当時最新鋭の航空軍事技術の見本市と化した。

その破壊の様相を記録したFLIRの映像は世界中の家庭に配信された。
時代を塗り替えた新たな戦争の様相は、「ピンポイント爆撃」「精密爆撃」「任天堂戦争」などとして軍事史に鮮烈な足跡を残している。

なお、兵站に潤沢な余裕があったわけでもなく、比較的旧型の通常爆弾戦略爆撃も行われている。
また、戦術偵察機の不足による混乱など、当時の軍事ドクトリンの欠陥も露呈する事となった。

一連の航空戦に引き続き、多国籍軍は2月24日午前4時に地上侵攻作戦「デザートセイバー」を発動。
アメリカ海兵隊が先鋒となり、クウェート国境の「サダム・フセインライン」に突撃した。
当初激しい反撃が懸念されたが、空爆士気の崩壊したイラク軍は次々と投降して突破に成功。

一方、第二波の主力部隊はサダム・フセインラインを迂回し、イラク軍の側面への包囲を敢行。
戦車だけでも多国籍軍約1600両・イラク軍約2600両が激突する史上最大最後の機甲戦が展開された。
そしてこの機甲戦でもイラク軍は惨敗に終わり、多国籍軍の損失はほぼ味方からの誤射のみ、という一方的な戦闘となった。

この機甲戦におけるイラクの敗因は大きく分けて三つ。
一つに、イラク側の砲兵が火砲約1800門であったのに対し、多国籍軍が約5万両の支援車両を投入した事。
第二に、多国籍軍の第三世代主力戦車に対し、イラクのT-72が一世代前の戦車であった事。
最後に、広い砂漠で空爆を受けながらの防御、という最悪の状況で会敵した事である。
根本原因は航空優勢の喪失で、これさえなければ戦車の物量差で多国籍軍を押し潰せていた可能性も高い。

ここに至ってイラク政府は敗北を悟り、2月27日にイラクの国連大使は国連決議の受け入れを表明。
翌28日午前8時をもって停戦となり、地上戦は100時間あまりで終了した。

gulfwar.jpg

Photo: USAF

関連:中東戦争 イラン・イラク戦争 イラク戦争? 湾岸戦争症候群 死のハイウェイ

日本への影響

日本はアメリカと安全保障条約を結び、またクウェートに石油資源の多くを依存しており、決して局外者ではなかった。
にも関わらず、憲法上の理由から参戦を拒否。在外邦人の保護・救出すらほとんど行わなかった(当時の自衛隊にそのような能力はなかった)。
総額90億ドルもの戦費支援を行ったが、実際の戦争には全く関与せず、その姿勢が国際社会から批判を浴びた。

ちょうどこの頃、日本は1980年代後半の株・土地バブルによる超好景気の影響下にあった。
増大する対日貿易赤字が各国で問題視されていたことも影響していただろう。

この批判に対する外交的パフォーマンスとして、海上自衛隊の掃海部隊が停戦後のイラクに派遣された。
この作戦は「湾岸の夜明け作戦」と呼ばれた。
派遣に至るまでの経緯はともかく、機雷除去の手腕は高い評価を受けた。

この経験を経て日本政府は軍事政策を転換。
翌1992年には「国際平和協力法」を制定し、自衛隊のPKF活動派遣が解禁された。

戦争概要

期間1990年8月2日(または1991年1月16日)〜1991年2月28日
場所イラク、クウェート、サウジアラビア
結果多国籍軍の勝利
交戦勢力クウェート、アメリカ、サウジアラビア、イギリス、エジプト、
シリア、アラブ首長国連邦、フランス、ベルギー、モロッコ、
カタール、オマーン、パキスタン、カナダ、アルゼンチン、
スペイン、イタリア、バングラデシュ他29カ国
イラク
戦力多国籍軍側959,600人
イラク側545,000人
損害多国籍軍側死者240〜392人 負傷者776人
イラク側死者20,000〜35,000人


両軍の兵力一覧

多国籍軍
銃火器
拳銃ベレッタ92
M1911
FEG PA-63
ワルサーPP/PPK?
P226?
散弾銃M870?
短機関銃M3サブマシンガン?
H&K MP5
自動小銃カービンM14
M1ガーランド
M1カービン?
M16A1/A2
コルト・コマンドー(CAR-15)
M4カービン
L85
FA-MAS?
H&K G3
機関銃M249
M60
M240
M2/M2HB
M1919?
M134ミニガン
AA-52?
狙撃銃バレットM82
McMillan? M87
M21 SWS
M24 SWS
M40
FR F1(MAS 36小銃の狙撃銃仕様)
対戦車兵器M72 LAW
AT4
M47(FGM-77)「ドラゴン」
TOW
擲弾発射機M203
Mk.19?
地雷手榴弾M18 クレイモア
M67破片手榴弾
銃剣Ka-Bar、M9バヨネット、M7バヨネット
装甲車両
主力戦車M1/M1A1/M1A1HA「エイブラムス」
M60A1RISE/A3「パットン」
AMX-30B2?
チャレンジャー1 Mk./デザートチャレンジャー
M-84AB
空挺戦車偵察戦闘車M551A1「シェリダン」?
FV101「スコーピオン」?
M3A2「ブラッドレー」
FV107「シミター」?
AMX-10RC?
歩兵戦闘車
装甲車
M2A2「ブラッドレー」
M113A2/A3「デザートワゴン」
AAVP7A1「アップガンシードラゴン」
LAV-25TUA
FV103「スパルタン」?
AMX-10P?
FV510「ウォーリア」?
M93「フォックス」?
対戦車車両M901A1 ITV
LAV-AT
自走榴弾砲/自走迫撃砲LAV-M
M106A2
M109A2/A3/A4?
M110A2
AS-90「ブレイブハート」?
AMX-30 AuF1(GCT)
多連装ロケット砲/対地ミサイル?M270「MLRS」
MGM-140「ATACMS」
対空砲/地対空ミサイルM163/M167「VADS」
M48「チャパラル」
M1097「アベンジャー」HMMWV
MIM-23「ホーク」?
MIM-104「パトリオット」
LAV-AD
牽引野砲/迫撃砲M102 105mm榴弾砲
M198 155mm榴弾砲
M58 MICLIC (Mine Clearing Line Charge)
M224 60mm軽迫撃砲
M252 81mm中迫撃砲
M30 107mm重迫撃砲
TRF1 155mm榴弾砲
工兵/回収車両M728戦闘工兵車
M9 ACE(Armored Combat Earthmover)装甲ブルドーザー
M60AVLM(Armored Vehicle Launched MICLIC)
M88A1装甲回収車
M60A1 AVLB(Armored Vehicle Launched Bridge)
M578軽回収車
キャタピラーD7装甲ブルドーザー
M136「ボルケーノ」対戦車地雷散布システム
指揮車両M577A2 ACP(Armored Command Post)
AACV7A1(Assault Amphibian Vehicle Command)
LAV-25C2(Command & Control)
M981 FISTV(Fire Support Team Vehicle)
汎用車両等M998 HMMWV
M151A2 FAV(Fast Attack Vehicle)
M1008 CUCV(Commercial Utility, Cargo Vehicle)
FAV(Fast Attack Vehicle)/ DPV(Desert Patrol Vehicle)
カワサキ KLR-250-D8
M35 6×6 2.5tトラック
M915/M915A1 6×4トラクター
M925A1 6×6 5tトラック
M548 装軌貨物輸送車
M992 FAASV(Field Artillery Ammunition Supply Vehicle)
M1059"Lynx"煙幕発生キャリア
航空機
戦闘機F-14A/A+(B)「トムキャット」
F-15C「イーグル」
F-16A/C「ファイティングファルコン」
ミラージュ2000(フランス)
ミラージュF1CK
戦闘攻撃機F/A-18A/C/D「ホーネット」
トーネードIDS/GR.1
戦闘爆撃機F-15E「ストライクイーグル」
F-111E/F「アードバーグ」
攻撃機A-6E TRAM/SWIP「イントルーダー」
A-7E「コルセア供
AV-8B「ハリアー供
A-10A「サンダーボルト供
AC-130A/H「スペクター」
F-117A「ナイトホーク」
COIN機OV-10A/D/D+「ブロンコ」
攻撃ヘリコプターAH-1F「コブラ」
AH-1J「シーコブラ」/AH-1T「インプルーブド・シーコブラ」
AH-1W「スーパーコブラ」
AH-64A「アパッチ」
輸送ヘリコプター?CH-46D/E「シーナイト」
CH-47D「チヌーク」
CH-53D「シースタリオン」/CH-53E「スーパースタリオン」
救難/特殊作戦ヘリコプターHH-46D「シーナイト」
HH-60H「シーホーク」
MH-47 SOA(Special Operations Aircraft)
MH-53E「シードラゴン」
MH-60G「ぺイヴ・ホーク」
電子戦ヘリコプターEH-1H「イロコイ」
EH-60「クイックフィックス」
観測/偵察ヘリコプターOH-58A/C/D「カイオワ」
RH-53D「シースタリオン」
哨戒ヘリコプターSH-2F「シースプライト」
SH-3G/H「シーキング」
SH-60B「シーホーク」
汎用ヘリコプターUH-1H/N/V「イロコイ」
UH-46D「シーナイト」
UH-60A「ブラックホーク」
艦艇
指揮艦ブルー・リッジ級:「ブルー・リッジ」
航空母艦ミッドウェイ級:「ミッドウェイ」
フォレスタル級:「サラトガ」「レンジャー」
キティホーク級:「アメリカ」「ジョン・F・ケネディ」
ニミッツ級:「セオドア・ルーズベルト」
戦艦アイオワ級:「ミズーリ」「ウィスコンシン」
原子力ミサイル巡洋艦カリフォルニア級、バージニア級
ミサイル巡洋艦リーヒ級、ベルナップ級、タイコンデロガ級
フリゲートノックス級、オリバー・ハザード・ペリー級
ミサイル駆逐艦ファラガット級、キッド級
駆逐艦スプルーアンス級
潜水艦ロサンゼルス級
強襲揚陸艦タラワ級イオー・ジマ級
ドック型輸送揚陸艦ローリー級、オースティン級、クリーブランド級、トレントン級
ドック型揚陸艦アンカレッジ級、ホイットビー・アイランド級
戦車揚陸艦ニューポート級
車両貨物輸送艦アルゴル級
駆逐艦母艦サミュエル・ゴンパーズ級、イエローストーン級
給油艦ネオショー級、シマロン級、ヘンリー・J・カイザー級


イラク軍
銃火器
拳銃トカレフ
マカロフ
Cz75
vz.82
タリク(ベレッタM1951のライセンス生産
ブローニング・ハイパワー
ベレッタM1951
FEG PA-63
小銃Kar98k
リー・エンフィールド
モシンナガン? M1891
M1917 エンフィールド
Automatgevär m/42
自動小銃・カービンAK-47
AKS-47
AKM
AK-63(ハンガリー製AK)
AK-74
AKS-74U
PM md. 63
MPi-KM
Vz.58
81式自動歩槍
56式自動歩槍
FN FAL
ツァスタバM70
ツァスタバM70B1
ツァスタバM80
SKSカービン
短機関銃MP5
スターリング・サブマシンガン?
PPSh-41?
PPS-43?
PM-63 RAK
PM-84「グラウベリット」
Vz.61「スコーピオン」
汎用機関銃PK?
67式汎用機関銃
80式汎用機関銃
FN MAG
MG3?
MG42
ツァスタバM84
軽機関銃RPK、RPD、ツァスタバ M72
重機関銃NSV?SG-43?DShKM?KPV?
狙撃銃ドラグノフ
ツァスタバ M76
タブク
ステアー SSG-69
PSL
対戦車兵器RPG-769式ロケットランチャーM136 AT4?
装甲車両
主力戦車T-72「ウラル」/M/M1
アサド・バビル
T-55「エニグマ」
T-55/A/QM/QM2
T-62M
T-54B
59式戦車?
69-脅/69式QM/69式QM2戦車?
TR-800
M4「シャーマン」(イラン軍)
軽戦車駆逐戦車M36「ジャクソン」(イラン軍)
PT-76?
偵察車AML-60
AML-90
EE-3「ジャララカ」
EE-9「カスカベル」
BRDM-2?
対戦車車両パナールVCR-TH
BRDM-2 9P133「マリュートカ」?ATGM
歩兵戦闘車
装甲車
BMP-1
BMP-2
AMX-10P?
パナールM3
EE-11「ウルツ」
OT-62 TOPAS?
OT-64C SKOT-2A?
Walid
D-944 PSZH
MT-LB
モワグ・ローランド
BTR-50P?
BTR-60PB
BTR-80
M-60P
63式装甲兵員輸送車?(YW-531)
YW-750(63式の装甲救急車型)
指揮車両YW-701A、BTR-50PU?BTR-60PU
自走榴弾砲2S1「グヴォズジーカ」?
2S3「アカーツィヤ」?
AMX-GCT
M109A1?
多連装ロケット砲ASTROS
RL-21
BM-21
牽引野砲迫撃砲
・ロケット砲
T-12 100mm対戦車砲
63式 107mmロケット砲
D-30 122mm榴弾砲
D-20(M1955)152mm榴弾砲
83式152mm榴弾砲
GHN-45 155mm榴弾砲
M-46 155mm榴弾砲
G5 155mm榴弾砲
M-46(M1954)130mmカノン砲
2A36「ギアツィント-B」152mmカノン砲
Al-Jaleel 82mm迫撃砲
Al-Jaleel 120mm迫撃砲
M43 160mm迫撃砲
M240 240mm迫撃砲
地対地ロケット・弾道ミサイルFROG-7 Luna-M TEL
9P117/SS-1c「スカッド-B」 TEL
自走対空砲ZSU-57-2
ZSU-23-4「シルカ」
牽引式対空機関砲
・牽引式高射砲
ZPU-1 14.5mm対空機関砲
ZPU-2 14.5mm対空機関砲
ZPU-4 14.5mm対空機関砲
ZU-23-2 23mm対空機関砲
M1939 37mm高射砲
S-60 57mm高射砲
S-60 57mm連装高射砲
KS-19 100mm高射砲
地対空ミサイル2K12「クープ(SA-6A『ゲインフル』)」
9K33M「オサーAK(SA-8『ゲッコー』)」
9K31「ストレラ-1(SA-9『ガスキン』)」
9K35「ストレラ-10(SA-13『ゴファー』)」
AMX-30 ローランド2
S-75「ドヴィナー(SA-2『ガイドライン』)」
S-125「ネヴァーM(SA-3『ゴア』)」
ローランド2?
工兵・回収車両WZ-653、チーフテンARV
汎用車両メルセデス・ベンツ ウニモグ
GAZ-66
KrAZ-255
Ural-375D
Ural-4320
DAC-665T
IFA W50
ZIL-130
ZIL-131
ランドローバーシリーズ
UAZ-469
Ural M-61モーターサイクル
航空機
戦闘機F-6A Farmer
F-7A Fishcan
MiG-15bis「ファゴット」
MiG-17F「フレスコC」/PF「フレスコD」
MiG-19S「ファーマーC」
MiG-21MF「フィッシュベッドJ」/bis「フィッシュベッドN」
MiG-23BN「フロッガーH」/MF「フロッガーB」/MS「フロッガーE」
MiG-25P「フォックスバットA」/RB「フォックスバットB」
MiG-29B「フルクラムA」
F-86F「セイバー」
ミラージュF1EQ
戦闘爆撃機Su-20「フィッター」
Su-22UM-3K「フィッターG」/M-4「フィッターK」
Su-24MK「フェンサーD」
ホーカー・ハンターF.6?
デ・ハビランド バンパイアFB.52?
デ・ハビランド ヴェノムFB.50?
攻撃機Su-25K「フロッグフットA」
Su-7B「フィッターA」
MiG-23BN「フロッガーH」
シュペルエタンダール
爆撃機Tu-22K「ブラインダー」
H-6D「バジャー」
Il-28「ビーグル」?
輸送機An-2「コルト」
An-12「カブA」
An-24「コーク」?
An-26「カールA」?
An-32「クライン」?
Il-76M「キャンディッド」
ブリテン・ノーマン BN-2「アイランダー」
ダッソー? ファルコン50
その他機体L-29C「デルフィン(『マヤ』)」
L-39C/ZO「アルバトロス」
Yak-18「マックス」?
デ・ハビランド・カナダ DHC-1「チップマンク」
ヘリコプターSA-316B「アルエット掘?
SA-321H「シュペルフルロン」?
SA-330「ピューマ」
SA-342K「ガゼル」
ベル214ST
Bo105C/L
ヒューズ300C
MD-500MD「ディフェンダー」
MD-530F
BK117
Mi-1「ヘア」?
Mi-4A「ハウンドA」?
Mi-6T「フックA」?
Mi-8T「ヒップC」/TV「ヒップF」
Mi-17「ヒップH」
Mi-25「ハインドD」
艦艇
戦車揚陸艦ポルノクニィ型(773計画型)
高速ミサイル艇TNC-45型、オーサ型(205号計画型「モスキート」)
機雷敷設艦43型
哨戒艇Zhuk型(1400M計画型"Grif")



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