Last-modified: 2021-05-16 (日) 12:02:16 (162d)

【北海道エアシステム】(ほっかいどうえあしすてむ)

概要
創設1997年
ハブ空港丘珠空港
マイレージサービスJALマイレージバンク
保有機材数4機
同盟ワンワールド
航空会社コードIATA:なし
ICAO:NTH
コールサインNorth Air(ノースエアー)
本拠地北海道札幌市東区

Hokkaido Air System(HAC).

日本の航空会社の一つ。本社は北海道札幌市東区(丘珠空港)に所在。

日本航空グループの一員である地域航空会社で、「運送の共同引受」契約により全便をJAL便として運航している。

当初、同社は北海道内遠隔地間の高速交通手段として、当時の日本エアシステムと北海道が第三セクター方式で設立。
1998年から函館空港を拠点に旭川空港及び釧路空港間の路線で運航を開始した。

その後、日本エアシステムと日本航空との経営統合により日本航空グループの傘下に入ったが、2009年に日本航空が出資比率を減らして運営から離脱し、北海道と就航地自治体・道内財界の出資に変わった*1
2014年に日本航空は再度同社をグループに加えたが、上記の経緯から、マイレージサービス航空券の予約、連帯運送契約の扱いが他のJALグループ各社とは異なる扱いとなっている。

現在は丘珠空港を拠点に、主に道内路線をサーブ340及びATR42で運航している。

運航路線

運航機材

  • サーブ340B-WT:2機
    老朽化に伴い、2021年内に後記のATR42-600への更改・退役が予定されている。

  • ATR42-600:3機発注(2機確定、1機オプション)


*1 これにより日本航空グループからは一度離脱したが、機体整備などは引き続き日本航空が受託していた。
*2 同社の就航地で唯一道外に所在する空港であり、同社最南端の就航地でもある。

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