Last-modified: 2017-07-14 (金) 20:34:01 (37d)

【全日本空輸】(ぜんにっぽんくうゆ)

概要
創設1952年*1
ハブ空港東京国際空港
成田国際空港
関西国際空港
大阪国際空港
焦点空港中部国際空港
福岡空港
新千歳空港
那覇空港
マイレージサービスANA Mileage Club
保有機材数234機
同盟スターアライアンス
航空会社コードIATA:NH
ICAO:ANA
コールサインAllNippon(オールニッポン)
本拠地東京都港区

All Nippon Airways (ANA).
日本の航空会社のひとつ。本社は東京都港区に所在。

フラッグキャリアであった日本航空より後発であったため、創業以来長らく日本の国内線を中心に路線網を展開。
現在でも日本国内で最大の路線網と旅客数を誇っている。
また、(いわゆる「45/47体制」が終了した)1986年以降には国際線にも進出。
アジア・欧州・北米に路線を展開し、就航都市数などは日本航空とも遜色ない規模に達している。

近年は傘下の格安航空会社「ピーチ・アビエーション」「バニラエア」が軌道に乗り、訪日客需要増にこたえている。

「日本ヘリコプター輸送」が前身企業の一つであった*2ため、今でもその当時の2レターコード「NH」を継承している。
ただし、ヘリコプター運航事業は1986年に設立された「オールニッポンヘリコプター」へ譲渡され、事実上撤退している。

なお、現在のオールニッポンヘリコプター社は、日本放送協会の取材用ヘリコプターの運航・維持管理のみを専業で行っている。

関連:45/47体制

現在の使用機体

  • 国際線
  • 国内線
    • B787-8/-9
      ローンチカスタマー。
    • B777-300/-200/-200ER
    • B767-300/-300ER
      古い機体は順次退役し、B787A321で置き換える。
    • B737-500/-700/-800
      500型は子会社「ANAウイングス」が運航していたが、順次退役中。
      700型及び800型はANAウイングスと共用で、国際線でも中国・香港・ムンバイ線に供用されている。
    • A320neo
      2016年から国内線に就航。国際線にも2017年から順次就航。
    • A320-200
      順次退役中で、2017年までに全機退役予定*3
    • DHC-8-400(Q400)
      ANAウイングスが運航。

導入予定の機材


*1 前身の「日本ヘリコプター輸送」及び「極東航空」創設の年(なお、創業日は極東航空の方が1日早い)。
*2 さらに同社の前身をたどると、第二次世界大戦後、GHQにより活動を禁じられた民間航空関係者の失業救済を目的とした「社団法人興民社」に行きつく。
*3 後継には最新型のA320neo/A321neo/A321ceoが充てられる予定。

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