Last-modified: 2012-04-12 (木) 13:17:39 (2020d)

【前面投影面積】(ぜんめんとうえいめんせき)

3次元の物体を、正面から2次元に投影した時に出来る「陰」の面積。
空気抵抗の目安となる。
速度が上がれば上がるほどそれの影響が大きくなり、高速で飛ぶ飛行機にとっては死活問題となる。

また、前面投影面積は、前方から攻撃された場合の「標的」の大きさでもある。
このため、軍用車両は可能な限り前面投影面積が低くなるよう、車高や横幅を抑えて設計される。
また、人体は立っているより伏せている方が前面投影面積が低いため、歩兵匍匐した状態で行動できるよう訓練される。


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