Last-modified: 2015-01-02 (金) 08:29:22 (814d)

【戦闘糧食2型】(せんとうりょうしょくにがた)

1990年に防衛庁(現在の防衛省)が制式採用した自衛隊戦闘糧食
通称「パックメシ」。

戦闘糧食1型缶詰なのに対し、包装にレトルトパウチを採用して軽量化しているのが特徴。
携行しやすい反面、耐久性が低く空挺降下などの蛮用に耐え難い。また、消費期限も缶詰ほど長くない。
より長く保つ*1缶詰戦闘糧食1型とは用途ごとに使い分けられる。

一般的なレトルト食品と同様、可能であれば湯煎してから食する事が望ましい。
もちろん個人として携行する場合は湯を炊く事ができないので、カイロや発熱剤で温めて食される。


*1 乾燥した冷暗所であれば数十年間の保存にも耐えられる、と言われている。

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