Last-modified: 2017-01-09 (月) 12:58:46 (133d)

【艦上爆撃機】(かんじょうばくげきき)

爆弾の投下を主任務とする艦載機
第二次世界大戦の頃までは盛んに用いられたが、近接信管の発達した大戦後には廃された。

運動する艦艇への正確な攻撃が要求されるため、ほぼ全てが急降下爆撃能力を持つ。
急降下爆撃能力を備えることに伴う高い運動性のため、戦闘機との空戦もある程度は可能であったが、もちろん戦闘機相手に有利に戦えるものではなかった。

運動性を確保するためにペイロードが犠牲になっており、投射弾量は低い。
このため、当時の戦艦巡洋艦を撃沈するのは困難だった。
艦隊戦では甲板上の兵装・構造物を破壊して戦力を削ぎ、後続の雷撃艦載砲に後を託す。
特に航空母艦は、急降下爆撃で飛行甲板を破壊すれば戦闘不能に陥れる事ができる。

主な艦上爆撃機


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