Last-modified: 2014-04-05 (土) 15:39:23 (1174d)

【フォネティックコード】(ふぉねてぃっくこーど)

Phonetic Code.

アルファベットを口頭で伝える際に誤解を防ぐための符号。
言語や組織・時代などによって異なる符号表を用いるが、現在ではNATO方式が広範に使われている。

フォネティックコードの使用がかえって誤解を助長する場合、言い換えが認められる。
たとえばデルタ航空株式会社について話す時に「D」の符号として「Delta」を用いるのは適切でない。
この場合、断りを入れた上で「Data」「Dixie」「David」などと言い換える。

関連:和文通話表?

NATO方式のフォネティックコード一覧

アルファ(Alpha)
ブラヴォー(Bravo)
チャーリー(Charley)
デルタ(Delta)
エコー(Echo)
フォックストロット(Foxtrot)
ゴルフ(Golf)
ホテル(Hotel)
インディア(India)
ジュリエット(Juliett)
キロ(Kilo)
リマ(Lima)
マイク(Mike)
ノーベンバー(November)
オスカー(Oscar)
パパ(Papa)
キューベック(Quebec)
ロメオ(Romeo)
シエラ(Sierra)
タンゴ(Tango)
ユニフォーム(Uniform)
ヴィクター(Victor)
ウィスキー(Whiskey)
エクスレイ(Xray)
ヤンキー(Yankee)
ズールー(Zulu)
ジロ(Zero)
ワン(Wun)
トゥー(Too)
ツリー(Tree)
フォア―(Fower)
ファイフ(Fife)
シックス(Six)
セブン(Seven)
エイト(Ait)
ナイナー(Niner)
.(小数点)ポイント(Point)、ないしデシマル(Decimal)
■例
148.5(ワン・フォアー・エイト・ポイント・ファイフ)
JA459(ジュリエット・アルファ・フォアー・ファイフ・ナイナー)

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