Last-modified: 2022-01-29 (土) 07:39:46 (315d)

【ドレッドノート】(どれっどのーと)

Dreadnought(「恐れしらず」の意)

  1. イギリス海軍の砲塔装甲艦。
    1870年にイギリス・ウェールズ ペンブルック造船所で建造され、1979年2月に就役した。
    主に地中海で活動していた。
    1905年に退役し、1908年7月にスクラップとして売却された。

    スペックデータ
    主造船所ウェールズ・ペンブルック造船所
    起工1870.9.10
    進水1875.3.8
    就役1879.2.15
    退役1905.
    その後1908.7.にスクラップとして廃棄
    排水量10,866t
    全長105m
    全幅19.4m
    喫水8.2m
    機関スコッチボイラー×12基
    蒸気機関×2基
    推進器2軸
    最大出力8,210shp
    最大速力14.52ノット(機関航行時)
    航続距離5,700海里/10ノット(機関航行時)
    燃料石炭
    乗員369名
    兵装RML 12.5インチ(317mm)前装填式連装砲×2基4門
    装甲装甲帯:356-203mm
    甲板:76-64mm
    砲塔:14mm
    司令塔:356-152mm

  2. 1906年にイギリス・ポーツマス工廠で建造された戦艦
    以降の戦艦の基準となる革新的設計で軍事史に名を残した。
    詳細はドレッドノート(戦艦)の項を参照のこと。

  3. HMS Dreadnought(S101)
    1963年に就役したイギリス海軍の攻撃型原子力潜水艦
    1980年12月に原子炉の2次冷却水漏出事故を起こして運用停止されたが、残留放射能のため解体できずモスボールされている。
    詳細はドレッドノート(攻撃潜水艦)の項を参照のこと。

  4. ヴァンガード級原子力潜水艦の後継として建造中の弾道ミサイル原潜(SSBN)
    2016年10月に起工し、就役は2030年を予定している。4隻の建造が予定されている。

    スペックデータ
    主造船所BAEシステムズ・サブマリンズ バロー=イン=ファーネス造船所
    水中排水量17,200t
    全長153.6m
    最大幅12.8m
    喫水12m
    機関ロールス・ロイスPWR3型加圧水型原子炉
    タービンエレクトリック
    推進器ポンプジェット推進
    乗員130名
    兵装21インチ(533mm)魚雷発射管×4門(「スピアフィッシュ」音響誘導?魚雷を搭載)
    弾道ミサイル発射管×12基
    (UGM-133「トライデントD5」SLBM×8〜12発(各最大8発のMIRV弾頭))

    同型艦
    艦名起工進水就役
    ドレッドノート
    (Dreadnought)
    2016.10.6-2030年代初めを想定
    ヴァリアント
    (Valiant)
    2019.9.-
    ウォースパイト
    (Warspite)
    -
    キング・ジョージ
    (King George 此
    -


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