Last-modified: 2022-12-09 (金) 22:30:34 (59d)

【スピットファイア】(すぴっとふぁいあ)

Supermarine Spitfire.

イギリス・スーパーマリン社が開発、1936年に初飛行し、第二次世界大戦直前の1938年からイギリス空軍で運用された戦闘機
第二次世界大戦におけるレシプロ戦闘機の代表格である。

大戦初期におけるドイツ・ルフトバッフェとイギリス・RAFの航空決戦「バトル・オブ・ブリテン」の熾烈な制空戦を制し、救国の英雄としてパイロットと共に名声を博した。
その後も大戦中の全期間に渡ってイギリス、英連邦所属のオーストラリア、ニュージーランド、南アフリカなどの主力戦闘機として活躍、同じく連合国の米陸軍航空隊、ソ連でも運用された。
また、英海軍においては艦上戦闘機型としてシーファイア?が運用された。

本機は水上機レースで大きな功績を残していた航空機設計者、「レジナルド・ジョセフ・ミッチェル」を中心として開発された。
特徴的な楕円形で大面積、薄い主翼を採用し、1938年8月に英空軍で運用が開始された「スピットファイア Mk.機彌藉型は当時の実用戦闘機中、最速クラスの583km/h(高度5,640m)を記録した。

スピットファイアは大戦中には旧式化せず、常に一線級の性能を保持し続けた。
そのことには、ロールス・ロイス製液冷エンジン「マーリン」の搭載が大きく関係している。

マーリンは運用初期こそ一般的な列強の1,000馬力級液冷エンジンであった。
しかし、優秀な技術者たちによる過給器の改良、高オクタン燃料の供給によるハイブースト化、生産ノウハウの蓄積などによって、大戦中期〜後期の生産型は優れた総合性能を発揮、約300,000基もの生産数(アメリカでのライセンス生産品を含め)もあって当時最高の航空機用エンジンとなった。

一方、当時の戦闘機が従来より強化されたエンジンの搭載を実施する場合、エンジン形状の変化に伴うカウリング周辺の設計、エンジンの重量増加や戦闘時の速度向上に伴う機体構造強化など、大規模な改変がつきものであった。

しかし、スピットファイアの場合には、ミッチェルの設計が機体性能の発展に十分追従できる優れたものであったことにより、ほぼ同じ機体構造をもつMk.>Mk.>Mk.修琉賚△竜‖里砲いて、大きな改変もなくエンジンを換装している。

このように、スピットファイアの活躍はエンジンの順調な性能向上とそれに対応可能なだけの優秀な機体設計がもたらしたものであった。

最終的にライセンス生産など含め23,000機あまりが生産され、戦後の1955年に英領香港での運用終了と共にその戦歴を終えた。

スペックデータ

タイプMk.
乗員1名
全長9.12m
全高3.02m
翼幅11.23m
翼面積22.49
全備重量2,639kg2,692kg2,744kg
エンジンロールス・ロイス? マーリン?
液冷V型12気筒×1基
エンジン型式マーリンマーリン
過給器1段スーパーチャージャー
プロペラ2翅・木製固定プロペラ3翅・金属製2段可変プロペラ3翅・金属製定速プロペラ
離昇出力880hp/656kW
最大出力1,030hp/768kW (高度1,676m)1,030hp/768kW(高度4,877m)
緊急出力
(5分間のみ)
-1,310hp/977kW (高度2,743m)
最高速度583km/h(高度5,639m)591km/h(高度5,669m)570km/h(高度5,760m)
上昇性能3,048mまで
4分18秒(11.8m/s)
6,096mまで
9分24秒(10.8m/s)
3,048mまで
5分30秒(9.2m/s)
6,096mまで
11分24秒(8.9m/s)
3,048mまで
3分30秒(14.5m/s)
6,096mまで
7分42秒(13.2m/s)
実用上昇限度9,720m10,360m10,580m
離陸滑走距離
(無風状態)
384m293m206m
翼面荷重117kg/120kg/122kg/
馬力荷重291W/kg285W/kg280W/kg
武装A翼/B翼


タイプMk.aMk.b
乗員1名
全長9.12m
全高3.02m3.48m
翼幅11.23m
翼面積22.49
空虚重量2,059kg2,251kg
全備重量2,799kg3,071kg
エンジンロールス・ロイス マーリン
液冷エンジンV型12気筒×1基
エンジン型式マーリンⅫマーリン45
過給器1段スーパーチャージャー
プロペラ3翅・定速プロペラ
離昇出力1,175hp/876kW1,185hp/883kW
最大出力1,280hp/955kW(高度3,200m)1,515hp/1,130kW(高度3,505m)
最高速度570km/h(高度5,349m)597km/h(高度6,096m)
上昇力15.3m/s(高度3,962m)16.5m/s(高度4,572m)
実用上昇限度11,460m10,668m
翼面荷重122kg/137kg/
馬力荷重341W/kg368W/kg
航続距離651km1,827km(落下式増槽装備時)
武装ブローニング AN/M2 Mk.
(ブローニングM1919)
7.7mm機関銃×8挺
(携行弾数各350発)
イスパノMk.
20mm機関砲×2門
(携行弾数各60発)
ブローニング AN/M2 Mk.
7.7mm機関銃×4挺
(携行弾数各350発)
爆装-胴体下
110kg爆弾×2発


タイプF Mk.LF Mk.HF Mk.
全長9.47m
全高3.86m
翼幅11.23m
翼面積22.49
空虚重量2,610kg
全備重量3,226kg
最大重量3,382kg
エンジンロールス・ロイス マーリン
液冷>液冷エンジンV型12気筒×1基
エンジン型式マーリン63マーリン66マーリン70
過給器2段スーパーチャージャー
プロペラ4翅・定速プロペラ
離昇出力1,280hp/955kW1,315hp/981kW1,250hp/932kW
最大出力1,710hp/1,276kW
(高度2,591m)
1,720hp/1,283kW
(高度1,752m)
1,710hp/1,276kW
(高度3,353m)
最高速度657km/h(高度7,620m)650km/h(高度6,400m)670km/h(高度8,382m)
上昇性能6,096mまで6分42秒
(15.2m/s)
6,096mまで6分24秒
(15.9m/s)
6,096mまで6分24秒
(15.9m/s)
実用上昇限度13,411m12,953m13,715m
翼面荷重143kg/
馬力荷重396W/kg398W/kg396W/kg
武装C翼/E翼


タイプMk.将eF Mk.24
乗員1名
全長9.95m10.03m
全高3.89m4.11m
翼幅11.23m11.25m
翼面積22.4923.6
空虚重量3,034kg3,247kg
正規全備重量3,889kg4,490kg
エンジンロールス・ロイス グリフォン
液冷>液冷エンジンV型12気筒×1基
エンジン型式グリフォン65グリフォン85
過給器2段スーパーチャージャー
プロペラ4翅・定速プロペラ5翅・定速プロペラ
最大出力2,050hp/1,529kW
(高度2,987m)
2,120hp/1,581kW
(高度3,734m)
最高速度722km/h(高度7,468m)731km/h(高度7,802m)
上昇力23.8m/s(高度2,438m)21.0m/s(高度5,182m)
実用上昇限度13,560m
翼面荷重171kg/198kg/
馬力荷重393W/kg352W/kg
航続距離1,375km
(落下式増槽装備時)
1,553km
(落下式増槽装備時)
武装イスパノ Mk.
20mm機関砲×2門
(携行弾数各120発)
ブローニングM212.7mm重機関銃×2挺
(携行弾数各250発)
イスパノ Mk.V
20mm機関砲×4門
(携行弾数内弦175発、外弦150発)
爆装胴体下
230kg爆弾×1発
翼下
110kg爆弾×2発
-RP-3ロケット弾×8発


主翼タイプ

スピットファイアにはMk.気らMk.将困泙播觝槁霑の違う主翼タイプが存在した。
これらには互換性があり、従来の生産型に加える形でバリエーションが増えた。
そのため、武装によって機体呼称尾にそれぞれの主翼タイプが付与された。(例:Mk.a、Mk.b)
また、C翼、E翼は2種の武装形態から選択が可能となっている。

型式A翼B翼C翼E翼
武装ブローニング
M1919
7.7mm機関銃×8挺
ブローニング M1919
7.7mm機関銃×4挺
イスパノ
20mm機関砲×2門
ブローニングM2
12.7mm重機関銃×2挺
イスパノ
20mm機関砲×2門
-イスパノ
20mm機関砲×4門
詳細最初から装備されていた。A翼の火力不足の指摘から、20mm機関砲を搭載。
Mk.妓經生産型及びMk.兇ら装備された。
ユニバーサル(万能)翼とも呼ばれ、もっとも使用された。
Mk.弘聞澆竜‖里砲けるE翼実用化までの通常装備。
武装の他にも、主翼構造に手が加えられている。
1944年以降に生産された機体に装備された。


また、これらの主翼は翼端の状態を簡単に変更することが可能だった。

状態通常状態カット状態延長状態
翼幅11.23m9.9m12.24m
翼面積22.4921.4623.1
詳細大多数の機体の
工場出荷時のもの。
低高度戦闘での速度性能向上を狙ったもの。
Fw190の登場直後にMk.垢能蕕瓩銅損椶気譴拭
高高度で十分な揚力を確保可能とするためのもの。


バリエーション

  • ミッチェル設計型
    • Type 224:
      原型機。
      エンジンはロールス・ロイス「ケストレル?」の発展型「ゴスホーク」(出力660hp(490kW))を搭載。

    • Type 300:
      ロールス・ロイス PV-12(マーリン)エンジン(900hp)を搭載し再設計された原型機。

    • Mk.機
      最初の生産型。
      エンジンは、生産初期はマーリンII(1,030hp)、後にマーリンIII(緊急1,310hp、5分間のみ*1)を搭載。
      生産初期は2翅固定ピッチ木製プロペラ、途中からは金属製3翅2段階可変ピッチプロペラ、最終的には金属製3翅2段階定速ピッチプロペラを装備した。
      約1,500機が生産された。
      • ハイスピードスピットファイア:
        Mk.気鯊度記録挑戦機として改造した特別仕様機。
        エンジンはロールス・ロイスの特製マーリン競好撻轡礇襦1,710hp/3,000rpm、後に2,122hp/3,200rpm)を搭載。
        450mph(724km/h)を目標としていたが、1939年3月30日にドイツのHe100?が本機の想定性能を越えた463mph(745km/h)を記録したため、計画は中止された。

    • Mk.供
      マーリンⅫエンジン(1,175hp)を搭載する型。Mk.気らの性能向上は小規模にとどまった。
      約900機が生産された。

      • ASR Mk.供
        エンジンをマーリン将勝1,280hp)に換装し、救難機器を搭載した海難救助型。
        主翼中央部にパイロンを増設してNo.1発煙爆弾(Smoke Float No.1)2発を搭載し、操縦席後部の胴体内に膨張式救命筏の内装式収納部2筒を増設している。

    • Mk.掘
      1940年5月初飛行。マーリン将哨┘鵐献鵝1,280hp)を搭載し、引き込み式尾輪の採用や機体強度向上を行った試作型。
      Mk.垢療仂譴濃邵1機のみに終わった。

    • Mk.検
      1941年11月初飛行。グリフォンBエンジン搭載型で、実質的にグリフォンエンジン搭載についての試験機。
      低空では十分な性能を発揮したことから、後のグリフォン搭載型スピットファイアの量産が決定した。
      試作2機のみ。
      同名のMk.皇綮_修型もある。

    • Mk.后
      Mk.気鮓況燭鵬甬覺鐇能の大幅向上で高高度出力の増したマーリン45シリーズ(1,440hp)エンジンを搭載し、補助翼を羽布張りから金属製に改めた型。また、増槽の装備が可能となった。
      1941年3月から生産開始、同年春頃から前線に配備された。

      生産数6,500機の最多量産型。

    • Mk.HF 此
      1941年7月初飛行。ドイツ空軍の高高度爆撃/偵察機・Ju86?に対抗するために改造されたMk.b原型の高高度迎撃型。
      高高度用にチューンされたマーリン47エンジン(1,415hp)搭載。
      翼端延長が標準化しており、プロペラは3枚から4枚へ、与圧式コックピットが備えられた。
      約100機のMk.bが改造された。

    • Mk.F/HF 察
      1942年4月に初飛行。Mk.困茲蟾垢頬楹陛な高高度型として開発された型。
      マーリン60系エンジン(F:64/HF:71)を搭載する。
      エルロンは短縮され、引き込み式尾輪を装備する。
      140機が生産された。

    • Mk.F/LF/HF 次
      次期主力としてMk.擦鬟戞璽垢僕唇擬哀灰奪ピットを撤去し、マーリン60系エンジン(F:63/LF:66/HF:70)を搭載。
      主翼内への燃料タンク増設や引き込み式尾輪への変更、機体構造強化も施された。
      このタイプからエンジンの過給器設定により、F(中高度用)、LF(低高度型)、HF(高高度用)の3タイプが用意された。
      1942年4月から量産開始、1,658機が生産された。

    • Mk.F/LF/HF 宗
      Mk.垢竜‖里鬚發箸縫沺璽螢60系エンジン(F:61,63,63A/LF:66/HF:70)を搭載した型。
      フォッケウルフ? Fw190Aへの対抗策としてMk.垢竜‖里鬚發箸鳳急的に開発された。
      Mk.爾茲蠅眄茲謀仂譟⊆舂狼,箸覆辰拭
      当初はMk.垢らの改造機をMk.A、最初からMk.修箸靴得源困気譴慎‖里Mk.Bと呼んで区別していたこともあった。
      生産途中で尾翼の大型化、ジャイロ式照準機?の装備、後部胴体への燃料タンク増設等の改修があり、1945年以降はバブルキャノピー化された。
      1942年夏からドイツ降伏後の1945年夏まで生産された。
      Mk.垢房,い農源困気譴慎,如∩躾約5900機。

      • タイプ 342/344/355/385:
        LF bにフォーランド・エアクラフト製フロートを装備した水上機型。
        おそらく対日戦線への投入用として開発されたが試作のみ。

    • Mk./PR Mk.勝
      Mk.擦魎陲棒什遒気譴深命芯綮ゝ〃拭 高々度写真偵察も考慮されていたため、操縦席は与圧装置が付いている。
      エンジンはマーリン77を搭載。

    • Mk.将/PR Mk.将機
      非武装の写真偵察機型。マーリン60系エンジン(61,63,70)を搭載。
      ベンソン基地で改造されたPR Mk.Ⅺ(タイプ374)の他に、Mk.修魏造したPR MkⅪ、引き込み式尾輪、大型尾翼のPR Mk.Ⅺが生産された。

    • Mk.将供
      生産中のMk./修離┘鵐献鵑鬟哀螢侫ン靴泙燭廊献┘鵐献鵝1,735hp)に換装した型。
      過給器が1段2速だったため、Mk.修肪罅高高度性能で劣った。
      改造機種によって尾輪が引き込み式(Mk.)と固定式(Mk.)の2種類が存在する。
      約100機が生産された。

    • Mk.将/PR Mk.将掘
      マーリン32エンジン搭載の偵察機型。7.7mm機銃×4挺を装備。

    • Mk.将検
      Mk.爾寮澤廚魎靄榲に流用しながらも改修を行い、2段2速過給器を備えるグリフォン60系エンジン(グリフォン65または66(2,050hp))を搭載する型。
      プロペラ枚数は4枚から5枚となり、量産型スピットファイアとして初めて700km/hを突破した。
      1943年末から生産開始、44年に配備された。
      グリフォンエンジン搭載機中最多の約900機が生産された。

    • Mk.将此
      米パッカード社製のマーリン266*2エンジンを搭載した機体。
      性能的にはLF Mk.修汎嬰であるが、エンジン・カウルの張り出しやフィルターキャップの位置が異なるなど外見上、若干の差異がある。
      Mk.銃瑛諭1945年に入ってからは水滴型風防が装備された。
      約1000機が生産された。

    • Mk.将次
      Mk.将犬糧展型。主翼を従来のものから一新し、燃料タンクを増加した。
      1945年から生産されたため、水滴型風防を装備。

    • Mk.将/PR Mk.XIX:
      非武装偵察機型。
      二段過給グリフォンエンジン搭載。

    • Mk.将勝
      Mk.犬1941年末に改名したもの。

    • Mk.21(DP851) :
      1942年12月(43年1月説もあり)に初飛行。Mk.将2号機「DP851」を元に新型の2段2速グリフォン61を搭載した試験機。1機のみ。

  • 再設計型
    ミッチェルによる設計のものから、翼内燃料タンクの追加による航続距離の延長や主脚の延長による地上滑走での安定性向上、翼端形状変更とエルロンの改良によるロール性能の向上など、全面的な変更がなされた。

    • Mk.21:
      グリフォン61または64エンジンを搭載し、武装はイスパノ 20mm機関砲×4門を装備する。

    • Mk.22:
      Mk.21に小変更を加えた機体。
      バブルキャノピー化やスパイトフル?の尾翼を流用、電源を12Vから24Vに変更した。
      一部機体はグリフォン85(2,375hp)エンジン搭載、二重反転ペラを装備。

    • Mk.23:
      Mk.21の高高度迎撃型。生産されず。
      垂直尾翼が大型化され、尖端翼を採用していた。

    • Mk.24:
      更に小変更を施した機体。
      後部燃料タンクが変更された。

    • スパイトフル?
      スピットファイアの発展型。詳しくは項を参照。

  • シーファイア
    • Mk.B:
      スピットファイア Mk.垢艦上戦闘機型。
      カタパルト用フック、アレスティングフックを装備して、胴体下部縦通材を補強、各種計器を海軍式に換装した。
      主翼の折り畳み機能は持っていない。

    • Mk.C:
      新規に生産された機体。マーリン32エンジンを搭載。
      護衛空母やカタパルトの無い空母からも発進できるように主翼上面にRATOを取り付けることができた。
      極少数の機体には4枚プロペラを装備。

    • FR Mk.C:
      Mk.Cに偵察カメラを搭載した偵察機型。

    • LF Mk.掘
      マーリン55Mエンジン(1,585hp)を搭載。二段折り畳み主翼を採用。

    • F Mk.将后
      グリフォンエンジン搭載型シーファイアの最初の型。
      グリフォン此1,850hp)を搭載。後期型は水滴型風防を採用。

    • Mk.17:
      Mk.将晃經型とほぼ同様の機体。脚部を補強している。

    • Mk.45:
      スピットファイア Mk.21同様の再設計機体。
      一部にグリフォン85エンジン+二重反転ペラを装備。

    • Mk.46:
      Mk.45とほぼ同様の機体。水滴型風防を採用。

    • Mk.47:
      グリフォン87または88エンジン(2,375hp)+二重反転ペラ、油圧折り畳み翼を装備する型。


*1 緊急出力:上昇性能向上、最高速度+40km/h(海面高度)、+55km/h(高度3,048m)。
*2 マーリン66のライセンス生産型。

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