Last-modified: 2007-09-12 (水) 22:32:20 (3483d)

よい説明の書き方

説明をより分かり易くする要素はいくつかありますので、順を追って解説していきます。
以下のことに気をつけて解説をすれば、おそらく読みにくい文にはならないとおもいますので、自分の説明が分かりにくいと思う方は是非参考にしてみてください。

1. 重要な事柄から書こう。

F-15」について説明するときに、
「何度も改修されている」 「エンジンの推力が大きい」 「多くの敵機を撃墜した」
というのは間違っていませんが、最も重要なのは
「戦闘機である」 ことですから、これをまず記述しましょう。

2. 書籍やウェブサイトの丸写しをしない。

他人の文章を丸ごと真似て書いたと思われる説明を書く人が時々います。
情報を引用するのは問題ありませんが、文章をそのまま引用して継ぎ接ぎすると
とても分かりにくく不自然になるのでやめましょう。
また、無許可での転載は著作権法に触れる可能性があることを自覚してください。
どうしても転載したい場合は編集時のきまりの「他文献からの引用について」をご覧下さい。

3. 説明される語句を文中で用いないようにしよう。

一部例外もありますが、説明される語句を文中で用いるのはやめましょう。
爆弾」の説明で、「地上部隊を攻撃するための爆弾」 と解説されても分かりません。

4. 奇妙なところでリンクしない。

「対レーダーミサイル」「地対空ミサイル」「千歳空港」などのように、特定の用語の一部を切り取ってリンクすると、用語の意味とリンク先の意味がずれてしまうのであまりお勧めできません。

5. 改行を挟もう。

長文になってしまいそうな場合、改行を行わず、ずらずらと書いてしまうと、文字がとても詰まって読みにくい文章になってしまいます。
適度に改行を挟み可読性を向上させると、読み手にやさしい文章になります。


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